賃貸マンションや中古住宅を選ぶときにチェックしておきたいこと(デンキ屋目線で)

住宅設備のチェックポイントはこんなにある。

賃貸マンションや中古住宅の物件を選ぶときには「水まわり」などの設備機器もチェックしておきたいです。

毎日使うものなので1日でも使えなくなるととても不便ですね。

とくに賃貸マンションなどでは、どこか不具合が発生するとまず管理会社に連絡しますよね。そこから修理業者に連絡をして日程調整という流れになります。

そして修理屋さんが来たとしても部品注文などでまた再訪問となってしまったりということもありますし、そのやりとりの間もずっと不便なままになってしまいます。

一人暮らしや共働きの世帯ですと修理業者と日程を合わせるのも大変ですね。

できるだけそういったことがないように入居する前に確認しておきたいですね。(管理会社や大家さんに事前に点検しているとは思いますが念のため…)

 

水まわり(水栓とは蛇口のこと)

キッチン・洗面化粧台・洗濯機用・浴室シャワー

(できれば洗濯機の置くスペースと排水口も一緒にチェックしたい)

トイレ(便器と温水洗浄便座)

トイレはよく注意して見ないとわからないぐらいの水漏れがあったりもしますので定期的に目視確認をするようにしましょう。

温水器(電気・ガス・灯油)

(ランニングコストもどのぐらいかかるのか、冷暖房と合わせて検討したいですね)

 

換気扇

キッチン換気扇(レンジフード)

浴室換気扇

トイレ換気扇

24時間換気やロスナイ

きちんと換気がされていないと不快に感じたりもしますし健康上もよくはありませんね。とくに水まわりの換気扇が機能しなくなるとカビも出やすいですし建物も傷みやすくなってしまいます。換気は重要ですね。

 

冷暖房

エアコン

蓄熱暖房機

石油ストーブ

今すぐに分解掃除の必要があるかどうかもチェックしましょう。(一般的に2から3年おきに分解掃除が必要です)

ガスストーブ

 

その他

玄関チャイム

最近は標準装備が常識になってきていますね。

照明器具

(LEDの照明器具が理想的ですね)

 

使えて当たり前でいざ使えなくなると不便なもの

こうした住宅設備は15年〜20年が平均使用年数とされています。築年数が15年以上経っていてリニューアルされていない場合は水まわりのトラブル発生率が高いと考えたほうがよいかも知れません。

実にシンプルなことばかりですが、引っ越し当日に慌てないためにも事前に確認することをおすすめ致します。

 

この記事を書いた人

ゆうきゃん 田中 祐次
北海道美幌町で電器店をやっています。座右の銘「日々是好日」。好きな言葉「地道が一番の近道」「初心にかえって本日開業」 松下幸之助商学院26期、エクスマ82期、ニックネーム「ゆうきゃん」

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