FF式ストーブを取り付ける

FF式石油ストーブを点ける

9月中旬、朝晩すこし肌寒い感じがするようになりました。

いよいよ暖房シーズン到来です。

ここ北海道ではメインの暖房器具として使われている「石油ストーブ」は、燃料店ほか、家電量販店、ホームセンターなど、いろんな業種で取り扱いしています(まちのでんきやも含む)

石油ストーブ

「石油ファンヒーター」や「ポータブル石油ストーブ」のような手軽なものもあるけれど、真冬の北海道で使うにはちょっと心細い気がします。

一般的な灯油タンク

なので、屋外に大容量の灯油タンクを設置しておいて、FF式もしくは煙突式のストーブで暖をとる。さらには暖房ボイラーで建物全体を暖めているというのが一般的です。

ちなみに灯油タンクの灯油は燃料店に頼んでおけば定期的に入れておいてくれます。

 

 

(↑こちらは90リットルなのでやや小型です)

一般的には450から500リットルのタンクを使います(給湯器も灯油にすることが多いので)

FF式ストーブ

そんでもって、石油ファンヒーターとポータブル石油ストーブは、屋内から給気して、屋内に排気するです。

なので、室内をクリーンに保てて、定期的に換気をしなくてもいい「FF式の石油ストーブ」がいいと思います(北海道に向いている)

小型のFFストーブ

FF式ストーブの取り付け

FF式石油ストーブは壁に穴を開けて、給排気筒(煙突)を取り付けます。

付属の部材では間に合わないことがある

部屋の角(コーナー)に取り付けたり、雪で給排気筒が詰まらないようにあえて高くしたりする場合は「延長管」が必要になります(給気も排気も)

わけあって、本体から穴の位置が離れているときには、延長管を使って給気筒と排気筒を伸ばして行きます(メーカーや機種によってサイズがある)

延長部材

取り付けするときは部材をある程度持っていかないと心配でなりません。

当然ですが部材が1つでも足りないと取り付けできなくなるので…

延長部材

おわりに

延長管のサイズを覚えるのはなかなか大変です。

でも最近は各メーカーとも径40mmを使うことが多くなっているような気がします(これはありがたい)

 

 

こちらは6畳から8畳ぐらいの部屋で使う小型のストーブです。

 

この記事を書いた人

ゆうきゃん 田中 祐次
北海道美幌町で電器店をやっています。座右の銘「日々是好日」。好きな言葉「地道が一番の近道」「初心にかえって本日開業」 松下幸之助商学院26期、エクスマ82期、ニックネーム「ゆうきゃん」

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