THE YODENS - 田中 祐次

煙突式石油ストーブの取り替え

石油ストーブの取り替え

このところ煙突式の石油ストーブの取り替えが続いています(偶然によるものかと思われる)

煙突式の石油ストーブを取り替える場合、既存の煙突をそのまま使うことができるので、よほどのことがない限りは、ストーブ本体の付属品で事足ります(灯油ホースと床暖ホース)

また、FF式(石油ストーブ)の延長給排気管のような部材を用意することもないので、取付はそれほど大変ではありません。

煙突式石油ストーブの問題点

煙突の構造上どうしても避けられない問題もあるので、多少お金がかかってもFF式にすることをおすすめしています。

建物の間取り上どうしてもFF式にできないという致し方ない場合は、これらのことを配慮しつつ取り扱いしていきます。

煙突式石油ストーブの取り替え

こちらのストーブは電気系のトラブルでしかも15年ぐらい経っていることから、修理は難しいと判断をしたので、買い替えのご提案をさせて頂きました。

形は今のストーブとさほど変わらないので、そんなに古い感じはしませんね。

煙突式ストーブ

煙突にもいろいろある

煙突の太さは2種類(106mmと121mm)で、長さは4〜5種類あります。

それも尺貫法の単位なので、いまいちピンとこないです(個人差あり)

半直管

逆風に耐えうる

風の強い日になると、煙突から風が入ってきて、ストーブの炎が揺れたり、不安定になったり、時にはエラーで運転停止になったりもするので、逆風を抑制するための装置を取り付けて対策を施します。

そしてこちらは「ダブルドラフトレギュレーター」という、メーカー純正の部材になります。

いかにも効果がありそうなネーミングですね、、、笑

この他にも、ダンパーとドラフトとで、機能別に分かれている部材もあります(ホームセンターでも購入できます)

DR-1

おわりに

石油ストーブの燃料になっている石油も、世間一般的には「化石燃料」といわれているけれど、ここ北海道ではまだまだメインの燃料のままです。

 

 

極寒の地で暖房設備を整えるのもなかなか大変ですね。

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かかりつけのでんきや社長 田中 祐次(ゆうきゃん)

1974年生まれ山羊座。 まちのでんきやさんの仕事は最近特に多岐にわたり、「これは何屋さんに?誰に相談していいかわからない」そんな時にぼくのことを思い出していただける、そんなお付き合いをしたいと思っている、ロック、ハコモノ、飛行機が大好きな電器店2代目店主です。 「ビートルズ」「oasis」「BOΦWY」「ZIGGY」などの音楽が好きで、昔はバンド活動もしていました。 ここだけの話ですが、レアなエアコンの室外機を見つけると写真を撮らずにはいられません。

PROFILE

ようでん 本日のブラックボード

うちのメンバー全員2回目終了しました。 引き続き感染対策に努めてまいります。 #黒板同盟

  • 2ヶ月前

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