左官職人やまさんと玄関タイル補修の現地調査に行った話

玄関タイル補修工事をするため左官職人さんと一緒にお客様のところへいって来ました。

この道50年の左官職人のやまさんとは初対面ですが信頼している方からの紹介なのでとくに不安はありませんでした。

 

現場に到着するとすぐに金槌でタイルをトントン叩きだしました。

タイルが剥がれかけているかどうかの確認です。

 

職人は五感を研ぎ澄ます

 

 

他にも色々と確認作業をしていましたが、現場に到着して一目見た瞬間におおよそのことがわかったんでしょうね。

「うん、だいじょうぶ」と言って現場調査は終了です。

 

職人は多くを語らない。

 

でも質問をしたらちゃんと丁寧に説明してくれますよ。

 

昔、やまさんは美幌で修行をしたことがあるそうです。

そして、この辺はみんな砂利道だったんだと話していました。

 

最近は何の業種でも職人さんが不足していると言われています。

やまさんにはこれからも元気で現役を続けてもらいたい。

初対面だけどそう思いました。

この記事を書いた人

ゆうきゃん 田中 祐次
北海道美幌町で電器店をやっています。座右の銘「日々是好日」。好きな言葉「地道が一番の近道」「初心にかえって本日開業」 松下幸之助商学院26期、エクスマ82期、ニックネーム「ゆうきゃん」

書いた人のページ

ようでんを応援してね!

TOP