ビデオカメラを買うときに気をつけたいこと

 

いよいよ行楽シーズン到来 2018年春

そして北海道はどういうわけか運動会は春です。

…なのでこれからの季節は運動会シーズン

最近はスマホやデジカメでも撮影できますが、お子さまの成長記録といえばやはりビデオカメラですね。

(手ブレとズーム機能がいいですからね)

ビデオカメラも各メーカーたくさん種類があって、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますね。

ここでは細かい性能や機能のことについて触れていませんが、最近のビデオカメラはたいていどれでもキレイに撮れます(笑)

 

 

ビデオカメラを買うときに気をつけたいこと

カメラ本体には当然「充電器」が付属されていると思い込んでしまいがちですが、機種によっては充電器がオプションになっている場合があります。

その場合、ビデオカメラ本体にバッテリーを装着させたまま、電源コードを本体に接続し、本体を経由してバッテリーに充電するようになります。

 

短い時間しか撮影しない場合は付属品だけで十分ですね。

 

充電方法も要チェク

バッテリーをいくつか準備する場合は「充電器」が別にあったほうが便利です。

 

充電器がついていなかったのでオプションで用意しました。(予備バッテリーも一緒に)

 

充電器で充電する場合はくれぐれも当日バッテリーを忘れないようにしてくださいね。

 

揃えておきたいオプション

 

本体、付属品、オプションがすべて入るバッグがあると便利です。(忘れたり、なくしたりを防ぐためにも)

 

内臓メモリーは長時間(何十時間)記録することができますがバッテリーは1時間〜3時間ぐらいしか持ちませんので1回に撮影する時間を計算してバッテリーを準備しましょう。

ズームを頻繁に使ったり、撮影したものをその場で再生して確認したりすると、その分バッテリーが消耗して行くので、バッテリーはカタログのスペックよりも少し多めに用意しておいたほうがよいと思います。

 

ビデオライト、集音マイク、レンズ、レンズフィルター、などなど

 

「何と何と何を揃えたらいいのかよくわからない」という方は一式セットになっているものにしてみるとかですね。

 

残しておくもの(バックアップ)

大切なものはブルーレイ(BDレコーダー)またはパソコンを使ってブルーレイまたはDVDに残しておきましょう。

ビデオカメラやBDレコーダーのハードディスクに貯めておくだけだと、本体が故障して撮影したものが取り出せなくなってしまっては大変です。

(ビデオカメラとBDレコーダーの互換性も確認しておきましょう)

 

その瞬間を逃さないように…

過去にさかのぼっては撮影できませんので撮影前のスタンバイと撮影後のバックアップだけはしっかりと行いましょう。

なにげに撮った映像でも、数年後、数十年後にはお宝映像になることは十分あり得ます。

そういう場面 たくさん見てきましたよね。

 

この記事を書いた人

ゆうきゃん 田中 祐次
北海道美幌町で電器店をやっています。座右の銘「日々是好日」。好きな言葉「地道が一番の近道」「初心にかえって本日開業」 松下幸之助商学院26期、エクスマ82期、ニックネーム「ゆうきゃん」

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