THE YODENS - 田中 祐次

2019今年はあえてシンプルに考える

2019年今年は固定概念を捨ててシンプルに

初撮り

新年明けましておめでとうございます。

今年もスタッフ一同よろしくお願い致します。

「年末はバタバタ」と「年明けはゆっくり」とするのがだいたいの流れになっています。そして新年を迎えキリの良いところで「今年の抱負」を考え「何か新しいこと」を始めたくなる。そういう時期でもあります。

でも今年はあえてシンプルに考えてみようかと思います。

地に足をつけて

「立ち止まる」という意味ではなくて基本をしっかりするという意味です。

例えるなら

仕事中によく通る道(交差点)にある看板

普段何気に見ていますが特に気にすることはありません。

でも、「今日はどこかで外食をしよう」となったとき「どこへ行こう」と考えふとあの看板が思い浮かびます。

webサイト、facebook、Instagramもやっていますが、今日ぼくが一番最初に頭に浮かんだのはこの看板でした。

しかもそこは隣町の津別町

「あの店には何々メニューがあって」「何が美味しくって…」などと考えるのですが、もうその時点で無意識に行くことを決めています。潜在意識に刷り込まれているのでしょうか(笑)デジタル化が急速に進む現代社会といえどもまだまだ「看板」も重要なのですね。

それはさておき豚丼か塩ラーメンか

現在は三代目(たぶん)がお店を切り盛りしています。

ぼくは二代目の頃から通っています。「焼きそば」「カツ鍋定食」「塩ラーメン」は2代目の頃からの人気メニューです。そして三代目になってからできた「豚丼」も人気で看板メニューになりつつあります。ここへ来る時はいつも苦渋の決断です。

西洋軒

そしてギリギリまで悩んだ結果「塩ラーメン」をチョイス

塩ラーメン(味噌、醤油はオススメしていないそうです笑)

今年で45歳になり、ようやく「塩ラーメン」の奥ゆかしさがわかってきたような気がします。

例えるなら

室外機の配管においても、今までは「直線的にキッチリ納めなければならない」「配管カバーを付けて見栄えをよくさせなければならない」という固定概念がありました。

でも最近、よくよく観察してみると「湾曲」や「丸まり」も見方によってはアートではないだろうかと思い始めました。

こちらの室外機は駐車場からご覧頂けます。

でもでも、ぼくが実際に工事をする時は極力「直線的にキッチリ」とさせて頂きます。

おわりに

今年もますます色々な情報が溢れ、環境の変化も激しくなってくるとは思いますが、ここはあえて、固定概念を捨て、何でもシンプルに考えることを心がけたいと思います。

「色々ご馳走を食べてきたけれどやっぱり塩ラーメンが一番」というように…

 

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かかりつけのでんきや社長 田中 祐次(ゆうきゃん)

1974年生まれ山羊座。 まちのでんきやさんの仕事は最近特に多岐にわたり、「これは何屋さんに?誰に相談していいかわからない」そんな時にぼくのことを思い出していただける、そんなお付き合いをしたいと思っている、ロック、ハコモノ、飛行機が大好きな電器店2代目店主です。 「ビートルズ」「oasis」「BOΦWY」「ZIGGY」などの音楽が好きで、昔はバンド活動もしていました。 ここだけの話ですが、レアなエアコンの室外機を見つけると写真を撮らずにはいられません。

PROFILE

ようでん 本日のブラックボード

来週行われる当店月一のイベント「聞こえの相談会」のご案内です。この日は弊社会長が在籍しております。もしかしたら会長の有り難いお話が聞けるかも知れませんので聞こえの良い方もお気軽に起こしください。 #黒板同盟

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