THE YODENS - 田中 祐次

知らず知らずのうちに時間を浪費していませんか

テレアポで知らず知らずのうちに時間を奪われてはいませんか

なぜか4時44分(アナログのほうは遅れてる)

最近よくかかってくるテレアポ(電話営業)

毎日のようにかかってくる「テレアポ」はお断りするのにも数分数秒を費やすことになります。ちりも積もればでけっこうな時間をロスすることになりますね。

今お時間ございますでしょうか

見ず知らずの人が突然電話をかけてきて「社長さま今お時間大丈夫でしょうか?」と言われても、何の用件でどのぐらい時間がかかるのかがわからないので、答えようがありません。おそらく何かのセールスの電話だとは思いますが、それならなおさらのこと「相手を困らせるような質問」は避けるべきだと思います。

こういうのはお互い時間を浪費してしまうので効率的ではありませんね。

ぼくはセールスの電話をすることはほとんどしませんが、もしやるとするなら、自己紹介と電話の用件を簡潔に伝えた後に「お時間ございますでしょうか」とお聞きします(これでやっとスタートラインに立てるかどうか)

「そんなことではアポなんか獲れないぞ」という声も聞こえてきそうですが、ぼくがそうして欲しいと思ったので、ぼくがやるならそうします。

飛び込み営業も然り

対面営業でも似たような考え方で「何軒まわって何軒アポが取れるか」などという研究をしながら営業をされている方もいらっしゃるようですが、獲得件数にこだわりすぎて売る側の都合が優先されるというのもちょっと違和感がありますね。「営業は足で稼げ」というのは一昔前のお話なのではないでしょうか(個人の感想)

ちなみにうちの取引先の営業マンの方はみんな飛び込み営業タイプです。

(家電業界だけなのでしょうか)笑

ささやかに抵抗してみる

もちろんそのお話に興味がある場合はこの限りではありません。

常識をちょっとだけ疑ってみよう

「電話は必ず出なければならない」「電話口の相手に失礼があってはならない」もしくは「固定電話はなくてはならない」という常識を思いきって解放してみるのもいいですね。

固定電話は「勧誘」「テレアポ」「特殊詐欺」などのリスクが大きいような気がしますので…

おわりに

電話口でも対面でも相手の対応によって時間を奪われてしまうことが多々あるとは思いますが、そんな時でも自分はそのようにならないように心がける「反面教師」からの気づき学びでプラスの発想にもっていきたいと思っています。

とはいうものの、うちのお店の営業時間はお客さまのために、一緒に仕事をしているチームのためにある時間なので、突発的にかかってくる電話営業(対面も)で時間を奪われたくないというのが本音です。

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かかりつけのでんきや社長 田中 祐次(ゆうきゃん)

1974年生まれ山羊座。 まちのでんきやさんの仕事は最近特に多岐にわたり、「これは何屋さんに?誰に相談していいかわからない」そんな時にぼくのことを思い出していただける、そんなお付き合いをしたいと思っている、ロック、ハコモノ、飛行機が大好きな電器店2代目店主です。 「ビートルズ」「oasis」「BOΦWY」「ZIGGY」などの音楽が好きで、昔はバンド活動もしていました。 ここだけの話ですが、レアなエアコンの室外機を見つけると写真を撮らずにはいられません。

PROFILE

ようでん 本日のブラックボード

アマゾンプライムビデオをみて感性が磨かれたところで黒板更新です。#伸びしろしかない #黒板同盟

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