アナログ放送時代のブースター

アナログ放送時代に取り付けたブースター

昨日の夕方ごろ、急に地デジが映らなくなったということで点検にお伺いしました。

「どうやらブースターが怪しいのではないか」と疑いながらも、すでに日が暮れていて暗くなっていたので、翌日の昼間、明るいうちに屋外側のアンテナまわりの確認作業を行うことにしました。

アナログ放送時代のブースター

ちゃんと映るときもあれば、まったく映らないときもある

原因を特定するにあたって一番難しいのが「映ったり映らなかったりする」ことです。

まずは「テレビまわりの配線の点検」と「アンテナレベル測定」を始めに行って問題ないかどうかを確認してから、その後は、ある程度の仮説を立て、機器を交換してみて様子を伺います。

今回の場合ですと、テレビまわりの配線とアンテナレベル、どちらも問題なしだったので、次にブースター(電波を強くする機器)を診てみます。

すぐさま新しいブースターと取り替えてもよかったのですが「アンテナ受信レベル」がけっこうよい数値が得られていたため、古い既存のブースターを取り外して(ブースターなしの状態)で様子をみて頂くことにしました。

これで問題ないとなればブースター買い替え費用が浮きますね(たぶん大丈夫かと)

おまけに使っていなかった2分配器も撤去しました(こちらも地デジ非対応だったので)

それにしてもいい天気

昔から変わっていない部分もあるけど…

昔の「アナログ放送時代の設備でも地上デジタル放送が問題なく見られる」というのは、今でもけっこうあったりします。

なので、アナログ放送時代の(地デジ対応になっていない)設備のままになっているところはまだまだありそうな感じがします。

でもいつかは地デジ対応にしなければなりません(できれば早めがいいと思います)

おわりに

昔は必要だったけど今は必要なくなった、逆に、昔は必要なかったけど今は必要になったと…これからもずっと時代は変化し続けるのですね。

この記事を書いた人

ゆうきゃん 田中 祐次
北海道美幌町で電器店をやっています。座右の銘「日々是好日」。好きな言葉「地道が一番の近道」「初心にかえって本日開業」 松下幸之助商学院26期、エクスマ82期、ニックネーム「ゆうきゃん」

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