THE YODENS - 田中 祐次

火災警報器の電池切れアラーム

火災警報器の電池がなくなりかけアラーム

今朝、開店よりもちょと早めにお客様が来店されました。

そしてご用件をお伺いすると「火災警報器」の電池がなくなりかけて、お知らせのアラームが鳴り始めたとのこと…しかも夜中に突然ピーピー鳴りだしたので、びっくりされたそうです。

当店でも設置した時には「電池寿命が約10年」とご案内するようにしていましたが「電池寿命が近づき時」にもご案内するべきだったと深く反省です(いまからでも間に合うかも…)

住宅用火災警報器(10年ぐらい前の)

電池にも寿命はある

当然のことながら「住宅用火災警報器」のメーカーや機種によって電池寿命が違います。

また、今回のように電池がなくなりかけたらアラームでお知らせしてくれるものもあれば、電池がなくなったらそれっきり(何があっても無音というのも)というのもあるので、できれば定期的に動作確認がおすすめです。

電池交換をする場合

もし電池交換をするとしたら、まずは反時計回りの方向に本体を回転させて、取付台を外します(取付台は壁や天井に固定されています)

本体裏側を見てみると、リチウムイオン電池がコネクターでつながっています。

このコネクターを引き抜いて、新しい電池のコネクターを差し込み、電池を所定のケースの中に入れます。

そして今度は、時計回りに本体を回転させて、取付台に固定すれば電池交換完了です。

火災警報器の裏側(10年ぐらい前の)

これがそのリチウムイオン電池(10年ぐらい前の)

ちなみにこの「リチウムイオン電池」には品番がついています(同じ品番のものを注文して交換します)

本体にも寿命がある

やはり「住宅用火災警報器」本体にも寿命があり、およそ10年で寿命がくると言われているので、電池寿命が10年のものなら「電池交換をせずに10年経ったら本体ごと交換しましょう」ってメーカーが言っていました。

おわりに

当店のもそのうち点検するようにします。

住宅用火災警報器(いつのものかは不明)

まずは「テストスイッチ」を押して作動するかどうか確認してみましょう。

 

 

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かかりつけのでんきや社長 田中 祐次(ゆうきゃん)

1974年生まれ山羊座。 まちのでんきやさんの仕事は最近特に多岐にわたり、「これは何屋さんに?誰に相談していいかわからない」そんな時にぼくのことを思い出していただける、そんなお付き合いをしたいと思っている、ロック、ハコモノ、飛行機が大好きな電器店2代目店主です。 「ビートルズ」「oasis」「BOΦWY」「ZIGGY」などの音楽が好きで、昔はバンド活動もしていました。 ここだけの話ですが、レアなエアコンの室外機を見つけると写真を撮らずにはいられません。

PROFILE

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ようでんロードは美幌町内の6差路と6差路の間にあります。 #黒板同盟

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