アンテナの向きを直す

アンテナずれる

今日はBSが映らなくなったということで修理に行ってきました。

アンテナ調整

地デジ

最近の地デジアンテナは軽量でコンパクトのものが多いので、雨、雪、風など、天候の影響を受けて「アンテナが倒れた」もしくは「アンテナの方向がずれた」というトラブルは減りつつあります(VHFアンテナも不要なったりして)

また、よほどの難視聴エリアじゃない限りは、ちょっとぐらいずれても受信レベルはそれほど変わりません。

BS・CS

どちらかというとBS・CSのアンテナのほうが、方向合わせがシビアなので、天候の影響も受けやすいかもしれません。

意外に多い縦方向のずれ

アンテナを取り付ける条件としては、やはり「金具がしっかりと固定されている」ことですね。

ご存知のとおりに、BS・CSアンテナは衛星から電波を受けているので、横方向と縦方向(上下左右)の角度を合わせなければなりません。

なので、マスト(ポール)が曲がった、傾いたとなってもNGです。正常に受信ができなくなってしまいます(これが意外と多くございます)

時にはBSアンテナが電柱に取り付けられていて、その電柱が微妙に傾いて映らなくなるケースもごく稀にあったりします。

例外として

こちらは通称「ジャンボアンテナ」と呼ばれるもので、けっこうなサイズと重量がございます。そのため普通の取付け方ではもたないかもしれません。

でも、他に固定できるような場所もなく、やむをえずここに取り付けたと推測されます(さらに地デジアンテナの高さも高くしないと映らなさそうです)

ジャンボアンテナとBSアンテナ(同一マスト)

マスト(ポール)が強風で曲がった分、BSアンテナがずれて受信できなくなったということで、とりあえず今日のところはBSアンテナの向きを合わせるのみの対応までとさせていただきました(今度じっくりと対策を練る必要ありです)

地域性もあり

地域によって、建物によって、色んなアンテナの取り付け方がありますね。

同じ地区でも「電波の通り道」によって設備も変わります。

おわりに

北の大地は晴れていてもけっこう寒いですよ。

おすすめ

ちなみにアンテナ工事をするときは「同軸ケーブルストリッパー」があると便利です。

 

この記事を書いた人

ゆうきゃん 田中 祐次
北海道美幌町で電器店をやっています。座右の銘「日々是好日」。好きな言葉「地道が一番の近道」「初心にかえって本日開業」 松下幸之助商学院26期、エクスマ82期、ニックネーム「ゆうきゃん」

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