THE YODENS - 田中 祐次

Jw-cadを独学で学ぶ(2日目の基準線)平家の平面図

Jw-cadを独学で学んでみる(準備編)

前回は図面枠と表題を作成しただけでしたね、、笑

そんでもって今回は1階平面図の作図にあたって基準線をかいただけとなっています。

下準備

まずは下準備として「レイヤーグループ」と「縮尺」の設定をしていきます。

それと「ファイル名をつけて保存する」やり方においても繰り返し確認です(いつも慣れ親しんでいるWindowsのやり方とはちょっと違うので…)

まだ何も書いていないのに、細かいことが色々とでてきましたね。

でも最初にこのことをキッチリやっておかないと、後々ややこしくなるので、ここは焦らず時間をかけて取り組んで行きます(とくに初心者のうちは)

そうは言ってもイマイチよくわからないので、とりあえず、本のとおりに操作していきましょう。

平面図の基準線をかく

早速、基準線をかきに行きたいのだけれども、ここでもまた設定の確認をしてからです。

0レイヤの設定

レイヤーバーとレイヤーグループを0に設定し、ついでにレイヤ名も変更しておきます。

レイヤーの状態

書き込み、編集、表示、非表示と…ボタンを切り替えることができます。

グリッドを表示させる

今回は教科書どおりにしました。

910mm間隔で黒色のチョメチョメ(455間隔には水色のチョメチョメ)です。

線の色とパターンを設定する

水色の一点鎖線に設定します(こちらも教科書の指示にしたがう)

グリッドを表示

ダンドリ八分ということで宜しくお願いします。

これでやっと基準線を書くことができます。

あとは柱の位置を思い浮かべながら基準線をかいていきます。

マウス操作に関しては、こちらの本を参照ください。

基準線をかく

多少違っても後からでも手直しできそうな感じです。

その場合は先ほどお伝えした「レイヤー」を切り替えながらの手直ししていきます。

いちおう印刷してみる

おわりに

ほとんど下準備のことばかりでしたね。

でもでも、設定を間違えたまま作図を続けてしまっては大変です。

早い段階で気がつけばよいけれど、完成間近とか完成してからとか「だいぶ後になってから気がついた」となると、完全に心が折れます(経験あり)

やっぱり何事においても基本は大事ということなのですね。

 

ちなみに、ぼくが教科書としている本はこちらになります。

 

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かかりつけのでんきや社長 田中 祐次(ゆうきゃん)

1974年生まれ山羊座。 まちのでんきやさんの仕事は最近特に多岐にわたり、「これは何屋さんに?誰に相談していいかわからない」そんな時にぼくのことを思い出していただける、そんなお付き合いをしたいと思っている、ロック、ハコモノ、飛行機が大好きな電器店2代目店主です。 「ビートルズ」「oasis」「BOΦWY」「ZIGGY」などの音楽が好きで、昔はバンド活動もしていました。 ここだけの話ですが、レアなエアコンの室外機を見つけると写真を撮らずにはいられません。

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およそ1ヶ月ぶりに黒板を更新します。洋吉はいつだってアナタのミカタです。 #黒板同盟

  • 8日前

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