THE YODENS - 田中 祐次

電解除菌水メーカーを使ってみる

電解除菌水メーカー(RLC-GIA500)

先日、取引先の問屋さんが紹介してくれた「電解除菌水」なるものを購入して使ってみることにしました。

こうした「〇〇水」というのは、目に見えて効果が表れるわけではないので、とりあえず信じて使うしかないですね(プールの匂いがするとか言ってたけど…)

電解除菌水メーカーRLC-GIA500

この種のものはだいたい中華製ですよね。

準備するもの

作り方

まずは本体を充電します(4時間充電で5回分)

USBケーブルは付属になっていましたが、USB電源アダプタはついてきませんでした。

なので100円ショップのでもなんでもいいのでUSB電源アダプタを準備しておきましょう。

充電中は赤いランプ

ボトルに水を入れる

本体に水450ml入れます。

本体ボトルに目印があるのでそこまで水を入れます。

ボトルに水を入れる

食塩(5gまたは2g)入れる

付属の計量スプーンで食塩を入れます。

ドアノブやテーブルなどの日用品に使うなら5g、手の消毒に使うなら2gでよいそうです(計量スプーンすりきり1杯で5g)

食塩を入れる

今回は手にシュシュっとかけて除菌したいので2gにしました(これでだいたい2gかな…)

電源ボタンを押す(5分運転モード)

あとは本体の電源ボタンを押すだけです(2秒ほど長押し)

すると5分で電解除菌水のできあがります。

電解除菌水作成中は青いランプ

10分モードもある

ちなみに、トイレや浴槽の除菌に使うなら、水450ml、食塩を5gにして、運転ボタンを押し、青いランプが点いたら、もう一度ボタンを押すと、10分モードに入り、さらに高濃度の除菌水ができます(紫色のランプ点灯)

保存について(重要)

除菌水は本体ボトルに入れたままでも劣化するので、生成後は24時間以内に使用してくださいとのことです。

長期保存する場合は、遮光性のあるプラスチック製の容器に入れて、冷暗所で保管するのがよいとのことです(これだと1週間ぐらいは大丈夫)

あとそれから、金属製の容器で保存するのはNGだそうです。

おわりに

押さえておかなければならないポイント(注意点)はいくつかあるけれど、市販の消毒液(除菌スプレー)が、いつでもどこでもお手頃な価格で買えるようになるまでは、この電解除菌水メーカーで対応していこうと思います(はたして効果はいかほどに…)

おまけに

早速、水と塩を入れてやってみましたが、充電がまだでした(充電が先ぞよ)

充電完了は緑のランプ

 

そんでもって、似たようなのがいくつかでているみたいです。

 

 

しかも、けっこう安いぞな…(笑)

でもやっぱり手と指の消毒なら除菌アルコールのほうがすぐ乾くからいいですね。

 

 

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かかりつけのでんきや社長 田中 祐次(ゆうきゃん)

1974年生まれ山羊座。 まちのでんきやさんの仕事は最近特に多岐にわたり、「これは何屋さんに?誰に相談していいかわからない」そんな時にぼくのことを思い出していただける、そんなお付き合いをしたいと思っている、ロック、ハコモノ、飛行機が大好きな電器店2代目店主です。 「ビートルズ」「oasis」「BOΦWY」「ZIGGY」などの音楽が好きで、昔はバンド活動もしていました。 ここだけの話ですが、レアなエアコンの室外機を見つけると写真を撮らずにはいられません。

PROFILE

ようでん 本日のブラックボード

やっぱり「MM」に変えました。「三橋南」のところです。美幌町に三橋南という住所はあるけれど、YODENROADという場所はどこにもありません… #黒板同盟

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