古いアンテナ

家を建てたときからのアンテナをずっと使い続けている

地デジアンテナの取り替えどき

アンテナの対応年数はだいたい15年ぐらいでしょうか(ぼくの感覚)

もちろん、気象条件や取付方法によって前後します。

海沿い、豪雪地帯、難視聴地域のアンテナ寿命はもっと短くなることもあります。

そのほか、大雪や暴風雨で破損することもあります(こればっかりは予測不能です)

技術革新によって

「地上アナログ放送」から「地上デジタル放送」に変わったときも、アンテナを取り替えないと映らないとか、アンテナを取り替えなくても映るとかありましたし…

BSとCSの放送でも、110度対応とか、4K8K対応など、チャンネルが増えたり、画質がキレイになったりする度に、アンテナを取り替える必要がでてきたりもしますし…

新しい技術がでてくれば、新しいアンテナもでてくるので、その都度アンテナを取り替える、もしくはアンテナを増やすことも考えられます。

地上波は今でもスタンダード

今まだなんとか地上波はスタンダードでいられてますでしょうか…

そのうちインターネットテレビがスタンダードになるのでしょうか…

まだ今のところは地上波の支持率が高そうです。

地デジアンテナを新しくする

そんなんこんなで今回も地デジアンテナを取り替えしていきます。

町内でも電波状態のよいエリアは、20年以上経ってもなんともないという地デジアンテナが、今でも存在し続けています(でももうそろそろ限界かも)

作業開始

まずは既存のアンテナを取り外します。

地上アナログ時代のアンテナだったので「VHFアンテナ」も存在してました。

さすがにもうアンテナを取り替えておいたほうがよいでしょうね。

古いアンテナを取り外す

作業完了

取付金具はまだしっかりしていたのでそのまま再利用します(予算を抑えたいという意向もあって)

地デジアンテナ

お客さまが言うには「風が強かったり雨が降ったりするとEテレだけ映らなくなる」とのことでした(受信レベルも低下している)

原因はアンテナだけじゃなく色々考えられましたが、今回はアンテナを取り替えただけでよさそうです(受信レベルも正常になりました)

 

 

おわりに

以上、古いアンテナ日記でした。

この記事を書いた人

ゆうきゃん 田中 祐次
北海道美幌町で電器店をやっています。座右の銘「日々是好日」。好きな言葉「地道が一番の近道」「初心にかえって本日開業」 松下幸之助商学院26期、エクスマ82期、ニックネーム「ゆうきゃん」

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