【電気圧力なべ活用レシピ】材料入れて高圧5分スタートで放置。あとはルー入れるだけの簡単フツーカレーの作り方

ブログの検索キーワードで意外と多いのが「電気圧力鍋 カレー」っていう掛け合わせワード。

意外と普通のカレーの作り方を知りたいのかなって思いました。

普通、鍋で作るときは油で肉と野菜を炒めて水入れて煮て具材が柔らかくなったらカレールーを入れる。こんな感じですよね。電気圧力鍋の場合は・・・

という話を今日は書いてみましたので良かったらご参考までにどうぞ―。

ちなみに過去ブログにも同じような記事はあるのですが、昨日撮りおろしの写真と動画を使って新しく書きます!(って恩着せがましい(笑))

電気圧力鍋で作るフツーのカレーの作り方

材料

こんな感じでゴロゴロ大きめでもOK

作り方

ジャガイモは丸ごと使用しても問題なしです。煮崩れもしないのでいいかもしれませんね。玉ねぎやにんじんもお好きな切り方でどうぞ~。

鍋のパッキンをお忘れなく~

カレールー以外の材料を全部鍋に投入

矢印を合わせてフタをしっかりと閉める

今回は高圧モードで5分加圧でスタート

材料の切り方によっては3分でもいいかもです

ちなみにコンセントはここ磁石式です

スタート押したらあとはすることなし

この圧力ピンが上に上がると「加圧」開始されたという合図。普通の圧力鍋みたいに蒸気がシューシュー勢いよく出ることもないので安全かつ安心、静か。はっきり言ってこのまま外出しても問題ナッシングです。

いちおうどれくらい静かなのか動画撮ってみました。

これくらいなら全く気にならない。

圧力ピンが下がったらフタを開けられます

このままこの鍋の中でカレールーを混ぜてもOKなのですが多少匂いが鍋に移ってしまいやすいので私は別鍋に移してからルーを入れています。気にならない方はこのままここで煮込むことが出来ます。

煮込みモードもあるのでお好みの時間設定と強さでどうぞ

フタを開けてから別鍋に移してルーを入れ混ぜるまでのシュールな動画はこちら!(笑)

別鍋に移してルーを入れたところ

肝心の盛り付け写真を撮り忘れていますので過去画像から探し出しました。

この時のお肉は多分ポーク

イモ丸ごと入れても煮崩れせずホクホク。

何しろほったらかしが助かります。

ぜひ電気圧力鍋の便利さを利用してカレー作って欲しいなあ。そしてカレー以外のお料理もぜひ!!

 

浸水不要の玄米ご飯もオススメです!

 

今回の使用家電詳細

この記事を書いた人

田中 忍
1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で8年目。店舗内で接客を担当。毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。

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