ドラム洗のお手入れここだけはやってほしい3箇所【動画あり】

こんにちは。最近すこしだけ動画練習中のわたしです。

家電製品は日常生活の中に入り込んでいるもの。毎日使うし、お手入れもしなくちゃいけない。商品のカタログだけではわからないところをもっとお伝えできたらいいなあと思っています。先日撮ったのはドラム式の洗濯乾燥機いわゆる(ドラム洗)と呼ばれているもの。縦型よりもお手入れに関してしなくちゃいけないことが多いんですよね。

乾燥機能を使えばその度にホコリを取り除かなくちゃいけないし。

私が実際にやっているお手入れの方法を簡単に動画にしてみたのでそれをツイートしました。1分半くらいなのでよかったら参考にしてくださいね〜。

  1. 洗剤ケースを丸ごと外して洗う。柔軟剤を入れる場所は念入りに。冬場寒くなると特に柔軟剤が固まりやすい。◯ノアや◯ウニーなどは特に固まりやすいという私調べデータがあるので要注意です。日頃から洗剤や柔軟剤の入れすぎには注意しつつ、週一回くらいは丸ごと外して水洗いをお勧めします。というかやってくださいね。
  2. 乾燥フィルターを水洗い(週1回くらい) 普段は乾燥使うたびに溜まったホコリを毎回ティッシュ等で取り除けばおっけーです。週一くらいで優しくフィルターを水洗いするとかなりキレイにずっとお使いいただけます。
  3. 排水フィルターを水洗い(最低でも月一くらい) ここには洗濯の時に服から出る繊維や髪の毛などが排水とともに溜まる場所。掃除せずに放っておくといずれ・・・詰まります。そしてエラー表示が出たり排水があふれたりして水漏れなんてことにもなりかねません。。。なので詰まる前にお手入れお願いします。

今回の動画ではこの3点のみお伝えしました。

ドラム洗は乾燥経路のお掃除が大事で、空気の通り道もホコリが溜まりますがなかなかそこまでは手が届かないのでこんなブラシもありますよーとかって言ってる過去ブログはこちら。

 

ドラム式洗濯乾燥機、この場所のお手入れどうされてます?

「ドラム式」などのキーワードでブログ内検索するともっとたくさん出てくるんでお時間あるときにでもぜひー。

 

この記事を書いた人

田中 忍
1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で8年目。店舗内で接客を担当。毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。

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