寒さでいつもより詰まりやすくなる洗剤ケースは定期的に洗いましょう!

来てるよ来てるよ

流氷が迫ってきてます。ここ連日の寒さに納得。

これは昨日の気温

美幌町は網走郡ではあるけれど気温に関しては隣の北見市を参考にした方が一番近いです。マイナス19.3度だったんですね、昨日の北見の最低気温。旭川の江丹別はマイナス29.8度。ちょっとやりすぎですね(笑)

でも冬なので寒いのは当たり前。仕方ありません。あとはその寒さに備えて着るものを一枚追加したり、お風呂でゆっくりあたたまったり、冷たいものを飲み過ぎないなど各自対応しているかと思います。家電製品も少し影響があって、主婦目線から言うと冬場の洗濯は本当に洗濯機があってよかったなーって思うのです。川で手洗いとかの時代は大変だっただろうなーって(笑)

断熱機能がしっかりしているおうち、新築住宅などは家中どこでもあたたかいのですが、少し古くなった住宅では洗面所や脱衣所、風呂場、トイレ、廊下などなど「ここは外か?」と思うほど寒い場所があります。家の中でも。実は我が家も「ここは外なのか?」系住宅です。洗濯機の置いてある場所も寒い場所。

洗剤ケース

毎日使っている洗濯機ですけどこの場所は冬場になると特に洗剤が固まっていることが多い。特に柔軟剤。

濃度が濃いので固まりやすい

これがたまってくると詰まってしまい洗剤が流れなくなります。なので定期的にこの洗剤ケースを外して洗います。夏場よりも少し気にして見てみてくださいね~。

縦型洗濯機はこんな感じで外れるものがあります

ドラム洗はこんな感じで洗って一晩干して朝また戻してます

わたしもつい忘れがちになりますが今日は寝る前に洗剤ケースを洗ってみようと思います。みなさまもご確認してみてくださいね〜。

 

この記事を書いた人

田中 忍
1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で8年目。店舗内で接客を担当。毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。

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