パナソニックの電気圧力鍋で作る「牛スネ肉の煮物」が恐ろしく簡単かつ美味しいので激しくおすすめします!

牛スネ肉の美味しさを改めて感じた昨日。改めて、というか初めて美味しいと思いました。

牛スネ肉の煮物

今まで好んで食べなかったスネ肉

ブログでもたびたび登場し、現在準備中のタナカレーをコラボすることになっている田中畜産(たなちく)のお肉を1月の販売時に数点買いました。その中のひとつが牛スネ肉。スープにするのかシチューにするのか煮込みにするのかどうしようかと迷いつつ、パナソニックの電気圧力鍋の取説に掲載されているレシピをパラパラみていました。なんども目にしているはずの取説ですがいつもスルーしていたスネ肉の煮物。美味しいという認識が全くなかったんですね。

でもたなちくブランドのお肉なら!どれ食べても美味しかったからスネ肉も美味しいに違いない、ということで。

これだ!ということで昨日早速作ってみました。

牛スネ肉とにんじんの煮物

電気圧力鍋に全てがかかっているレシピです!

牛スネ肉とにんじんの煮物

上記の写真に書いてある通りなんですけど、昨日はごぼうがなかったので牛スネとにんじんとこんにゃくで作りました。

材料はこんな感じ

こんにゃくは手綱に加工して一度茹でています。

さっと茹でればオッケー

電気圧力鍋に材料と調味料を全部入れます

お肉は2〜3センチ幅くらいかな、大きさを調整してカットしました。食べやすいと思います。

蓋をしっかり締めて加圧15分!

加圧終了し圧力ピンが下がったら蓋をあけるとこう!

煮汁がたっぷりの状態です。ここから煮詰めていきます。それにしてもスープが透き通ってた。

煮込みモードで20分加熱(蓋ははずしてます)

20分後にはこんな感じでかなり汁気が減ってます

にんじんはやわらかくなりすぎると思うので煮込みの時にいったん取り出しておきました。最後に戻しています。

で、スネ肉の状態はというと。。。

箸で切れるやわらかさではありませんが、お口に入れたらほどよく解ける感じ。ちゃんと噛めるしかといって硬くはない!完璧な感じに仕上がってます。これはお酒もすすんじゃう感じでしょうか。作り置きしておいてもいいし、なにより簡単すぎる!電気圧力鍋の仕事っぷりにまたしても驚かされたメニューとなりました。

牛スネ肉は脂身少なくてあっさりと食べられるのもいいところ

そして、

これ、お仕事してる人は大助かりのメニューかもです。

朝材料と調味料入れて15分でスタートしてそのまま出勤しちゃってOKなので!

帰ってきたら蓋開けて少し煮込みモードで放っておけば夕飯の1品完成です。やばいくらいに簡単。というわけで忙しいあなたにこそ作って欲しい「牛スネ肉の煮物」なのでしたーーーーーーー!超おすすめです。

この記事を書いた人

田中 忍
1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で8年目。店舗内で接客を担当。毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。

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