電気圧力なべSR-MP300でサンマの甘露煮を作ってみたよ!&ここのパーツも外して洗ってね(お手入れ編)

お盆という日本の恒例イベント期間中なのでしょうが全く外に出ていないのでその空気感も感じぬまま日常を過ごしています。

少しはいつもと違うことでもしようかな、って何故か思い立ち、スーパーで普段買わないサンマを買いました。なかなか地味な非日常です。煮魚作ります。

たまにしか作らない煮魚はもっぱらこちらが担当してくれます。

電気圧力なべ

またまたこちらの話題です。何回でも書きます。

レシピブックに掲載中のサンマの甘露煮を作りました。

たまり醤油ってみんな常備してるの?

サンマの甘露煮をパナソニックの電気圧力なべで作ってみたよ!

付属のレシピブックはなかなかオシャレで良き、なんだけどたまーに「その調味料持ってないわー」って思うことがあります。まさかサンマの甘露煮にもその「持ってないわー」が出て来るとは…。

サンマ4尾

レシピブックには書いてないけどいっしょに生姜を入れました。

で、持ってないわーって言う調味料は【たまり醤油】だったので、そこは無視して、普通の濃口醤油を大さじ2のところ大さじ3にして、たまり醤油は使わず、他の調味料は記載の分量通り入れてスイッチオン。

圧力25分で骨まで食べれる甘露煮が出来ました。

25分に合わせてスタートするだけ

蓋開けた直後の状態

ここから煮込みモードで10分加熱しました。(この煮込みモードが超便利)

これね

なんかいい感じに仕上がったわ

煮込みモードで少しさらに加熱すると煮汁もやや煮詰まっていい感じでとろみもつくのよね。美味しそうな見た目に変身するって言うか。

味見したらたまり醤油なくても大丈夫だったし(使ったバージョンがわからないから正解がわからないんだけども笑)程よく甘辛の甘露煮が完成しました。

骨まで食べれるのが嬉しい

サンマと調味料入れてスイッチ押したらあとは放置しながらお仕事できるし洗濯できるし昼寝もオッケー。そこがやっぱり、電気圧力なべの魅力かな。つきっきりにならなくて良いと言う点。

使った後はここもお手入れして欲しい

パッキンが外れるのは知ってますよね。

あと、ここも、外して洗って欲しいー。

これ、少し強めに引っ張ると外れます

パカって

ここもね。

ぽろっ。

ぜーんぶ洗えます

外せない部品はないのでこんな感じで洗ってみてください^ ^

レシピによっては毎回外さなくてもいいと思うけど、においとかもつきやすいから一応アタマの片隅に入れておいてくださいねー。

 

この記事を書いた人

田中 忍
1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で8年目。店舗内で接客を担当。毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。

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