テレビの裏側のいろんなケーブル、コード関係に引っかからないようご注意ください。途中からちぎれます。

「ビデオが見れない。後ろの線が抜けてるみたい。」

というヘルプコールをいただき駆けつけてみると確かに後ろの線が抜けていました。

テレビのうしろに刺さっている線が抜けていました。

え!!!!!

えええ!!!!!!!

私にできることは限られているのですが今回のケースでしたら私一人でもなんとかできました(汗)レベル1位。

レベル3以上になると社長かスタッフの登場になります。

いろんなケーブル、コードは強い力がかかるとちぎれる可能性があります

テレビの裏にはたくさんの線がある

今回はHDMIケーブルというものがちぎれました。ブルーレイレコーダーとテレビをつなぐデジタルケーブルです。テレビの裏側にはそれ以外に地デジアンテナ線、BSアンテナ線、電源コード、ゲーム機につながるケーブル等が接続されています。

テレビ側に残ってしまった部分を除去

何かの拍子にひっかからないよう注意

お部屋の間取り、テレビの設置場所によってはこれらのうしろのコード類に足が引っかかったりなにかが引っかかったりする場合がありますのでご注意くださいませ。

新しいHDMIケーブルを差し直して終了

お引越しや模様替えその他でケーブルを抜き差しする場面があった時は根元からしっかりと支えて抜き差ししてください。

引っかけ注意

それにしても今回のような部分からちぎれているのは初めて見ました。とかいって、そんなにお客さま宅に行くことがないのでそもそもの症例件数が圧倒的に少ないのですが笑。

ちゃんと見れるようになりました。

このようにカーテンの開け閉めの時に引っかかる可能性のある間取りの方はご注意くださいね。

キアヌリーブスって昔からカッコよかったけど最近の姿も渋かっこよくてヤバいですよね。いろんな良い人エピソードがさらに好感度大。

っていう話じゃなくて、ケーブル、コード関係の引っかけにはご注意くださいっていうお話でした。

この記事を書いた人

田中 忍
1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で8年目。店舗内で接客を担当。毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。

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