「テレビがつかない」色んな理由があるけどリモコン側の問題だったというのは結構あるあるです。

「テレビがつかない」というお電話はわりと多いのですがその原因はいろいろあります。

単純にテレビの故障、アンテナが倒れた、アンテナの向きがおかしくなった、配線が抜けていた、雷が落ちた、画面に何かぶつけてしまって割れた、主電源が入っていなかった、リモコンの電池切れ、リモコンの電池がプラスマイナス逆だった、リモコンが故障していた、アナログ放送ボタンを押していた、などなど。

今日はリモコン関係のお話しを少しだけしたいと思います。

リモコン側の問題

バネ部分が少しザラザラしてきている

乾電池を入れる所についているバネ。液漏れ等で空気に触れて粉状になって錆びてこんな風になるのを見たことある人もいるのではないでしょうか。この写真よりもっとひどい場合もあります。このザビを落としたらまた使えるようになることもあるので、なるべく素手でさわらないように注意してやすりなどでこすってみます。

先日もシーリングファンのリモコンがつかなくなった事例がありました。

こちらがそのリモコン

電池フタを開けて見てみるとバネ部分が上の写真のような感じになっていたのでさびを落として電池を入れ直してみたらなんとか使えるようになりました。

赤外線ランプ確認したらつきました。

また、こんなパターンもあります。

「テレビがつかない」ということで訪問してみたらリモコンの電池がプラスマイナス逆に入っていただけだった。

プラスとマイナス

イラスト書いているけど意外と見ないで入れちゃうこともあるし、焦ってる時は特になんとなく入れてしまったり。

まさかそんなこと、って思うかもしれませんが意外とあります。

テレビはなんともなくて、リモコン側の問題だったっていうのは結構あるあるかもしれません。

もし、そんな場面に出くわしたら念のため電池の蓋開けて確認してみてくださいねー。

サビもね。

この記事を書いた人

田中 忍
1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で8年目。店舗内で接客を担当。毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。

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