補聴器のイヤーチップはサイズやタイプを選べますし途中で購入することもできます

補聴器を使っている方に来店していただきその場で耳垢お掃除をしている今のスタイルはまだ続きそうです。

先日ご来店のAさまの補聴器

耳垢掃除といっても難しいことはしていなくて、イヤーチップという耳栓みたいなところを綺麗に拭いて、いったんイヤーチップを取り外してその先の部分をブラシでさっとお掃除する、そんな感じです。

意外とみなさん綺麗に使っていらして、あまりボロボロと耳垢が出てくるようなことはありません。

「あまり使っていないからね〜」なんていうお客さまもいらっしゃるのですが笑、しっかり使っていただき寝る前に取り外してささっと拭いてケースや充電台に乗せていただけたらと思います。

それ以外のお掃除は店内でわたしがしますね。

このイヤーチップ。

この部分のこと

これが耳穴のサイズと合わなくなってくるケースがあります。

耳穴の方が痩せたりすることもあります。(人間の体ってすごいですよね)

そうなるとイヤーチップが耳穴にしっかりとはまらなくなり聞こえ方もかわってきます。すぐに外れてしまったりということもあります。

イヤーチップはちぎれたりなくなってしまったりということもあり消耗品扱いですので部品取り寄せが可能です。一人一人に合ったサイズを選ぶことができます。(6mm~15mmまであり)

穴のあいたタイプ(オープン)穴のあいていないタイプ(クローズ)も選ぶことができます。

右がオープン、左がクローズ

先日ご来店されたYさんも耳穴に合わなくなって困っていたのでイヤーチップを注文することになりました。

もし、「最近よく補聴器が外れやすいなあ」と思っている方はイヤーチップの大きさを変えてみるだけで解決するかもしれませんので、購入店舗に相談してみてくださいね。

充電式は電池交換がなくて便利

いつでも耳垢お掃除でいますのでご来店おまちしています。(当店で販売の補聴器に限ったサービスです、ご了承ください)

この記事を書いた人

田中 忍
1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で8年目。店舗内で接客を担当。毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。

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