電気圧力なべで作る「鶏の角煮」

豚じゃないよ。鶏の角煮。

鶏の角煮

あまり好き嫌いはないほうなんですが牛乳が飲めません。冷たいやつも温めたやつも苦手です。小学校の時は牛乳飲めなくて時間がかかってひとりで残されて昼休み遊びに行けなかった苦い思い出が今、頭のすみっこから引っ張り出されてきました笑

グラタンとかクリームシチューは大丈夫です。カニクリームコロッケも大好きです。豆乳よりアーモンドミルクが好きです。

そしてお肉の脂身も苦手なものの筆頭。あのブニュブニュ感と脂っこさが苦手で、豚の角煮はそのトップに君臨しています。

豚の角煮が苦手ですというと、「あのあぶらが美味しいのに〜」というコメントを通算5億回ほど聞いたでしょうか。

なので勝手に食材を鶏肉に変えて作ってみたのが今回ご紹介する鶏の角煮です。

材料(4人分)

唐揚げ用にカットされたもも肉(3割引笑)

今回は半分の量で作りました

(砂糖のかわりにアガベシロップ使用していますが砂糖で全く問題ありません)

このなべに付属してくるレシピ本の「豚の角煮」のレシピとお肉以外はほぼほぼ同じ材料です。

作り方

  1. 鶏もも肉はかたまりで買ってきた場合は唐揚げ用の大きさくらいにカットする
  2. なべにお肉としょうがと調味料をぜーんぶ入れてキッチンペーパーで落しぶたをする
  3. ふたを閉めておもりを「密閉」に合わせて2分加圧でスタート
  4. 圧力ピンが下がったら取消ボタンを押してふたを開ける(アクが出ていたら取り除く)
  5. ゆで卵の殻をむいて加え「煮込みモード」10分でスタート(クッキングペーパーはそのままかけておく)

なべを本体にセットして(ペーパー乗せるの忘れた)

ふた閉めて2分でスタート

加圧後ピンが下がって開けたところ。この時点でほろほろ

ゆで卵入れてペーパー乗せて煮込みモードで10分(時間がなかったら省いてもオッケー)

いい色

時間おくとさらに味が入ります

これに大根とかじゃがいも、ごぼう、にんじんなどの根菜を一緒に入れて加圧してあげてもいい感じですね。ぜひお試しください。

普通の圧力鍋でも他メーカーの電気圧力なべでももちろん作れます。この味付けはごはんがすすむ系なのでお弁当のおかずにもいいですね。作り置きにも◎

 

ちなみに鶏もも肉の皮も苦手なので食べるときに取り除いてしまうことをここにご報告し懺悔します。

 

この記事を書いた人

田中 忍
1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で8年目。店舗内で接客を担当。毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。

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