補聴器を拾ったら最寄りの警察署へ!とあるツイートを見つけたのでご紹介させていただきます。

昨日こんなツイートを見つけましたので共有させていただきます。

もしもこのブログを読んでくださっている方がどこかで補聴器を拾った場合、最寄りの警察署に届けてください。という内容のツイートでした。

警察署に届いたあとは補聴器本体に記載されている製造番号からメーカー、販売店、お客様という流れで持ち主が見つかるようになっています。

なるほど!警察署に届ければよいのですね。私もお恥ずかしながらこのツイートを見て気が付きました。

補聴器ってなかなか高価な商品だし体の一部と言っても過言ではないくらい持ち主様には大事なもの。少しでも早く持ち主の方に渡るよう、もし自分もどこかで拾った際には警察へ届けようと思いました。

特に最近はマスクが必須の世の中ですので、マスクの着脱の際にポロッと落としてしまうケースも増えているんだそうです。

このツイート主の方も写真を貼られておりましたが、そもそも補聴器の形について知っていないと拾ってもそれが補聴器とわからないかもしれませんよね。いかにも補聴器という形ならわかるけど最近はスタイリッシュな形も増えています。

いろんなかたちの補聴器があります。

耳穴の形を取ってオーダーメードするタイプ

耳にかけるタイプ

こちらも耳掛け型

ふたが開いているところに電池が入ります。

エアポッズみたいな形のタイプ

イヤホンみたいな見た目ですがボタン電池不要の充電式補聴器です。

 

まだまだ他のメーカーのいろんなかたちの補聴器があります。

拾ったら警察署へ。

みなさまもよろしくおねがいします〜。

 

 

 

この記事を書いた人

シノズ 田中 忍
1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で12年目。店舗内で接客を担当。毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。

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