補聴器の電池交換の時に気を付けてほしいたった1つのコト

すでに心はカウントダウン!

ようでんは明日まで営業です!

先日ブログに書きましたがもう一回載せますね。

3日間お休みします!

3日間お休みします!

はいーーーーー。そんなこんなで明日で年内の営業はおしまい。もうメーカーさんもお休みに入るので商品の注文とかもできませんー。

補聴器の電池交換の時に気を付けて欲しいコト

いま、ニュースレターを作っていてこのこと書いてたんですけど、補聴器の電池について。

耳かけ補聴器

春の写真を引っ張り出してきた(笑)

これは耳かけ式の補聴器です。

補聴器に入れる電池って、空気亜鉛電池っていうものです。空気中の酸素を取り込んで発電する電池。未使用の状態では電池に空いた穴にテープが貼ってあります。使う時にそれをはがしてから使う。テープをはがしたら穴から酸素が取り込まれて発電する仕組み。

でも、テープをはがしてすぐ補聴器に入れちゃうと十分な発電がされないままなのでちゃんと補聴器が動作しないことがあります。

なので、テープをはがしてから30秒くらいたってから補聴器に入れてほしいんです。これは補聴器の納品の時に相談員さんから説明されているはずなんだけど、その時はそれどころじゃないから忘れてる人が多いんです。手先が器用でテープはがしてさささーーーっと補聴器に入れられちゃう人はたまーに「あれ?聞こえないな。電池変えたはずなのに聞こえないな」っていうことがあります。

 

なので。

テープをはがしたら30秒待ってから補聴器に入れる!

これで大丈夫ですよーーー。

ニュースレターにも書きましたー。

無事クリスマスの飾りをしまうことができました

無事クリスマスの飾りをしまうことができました

小川くんが全てやってくれました・・・・・・・・・・(汗)

ありがとう!!助かりましたーーー。

 

 

この記事を書いた人

田中 忍
1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で8年目。店舗内で接客を担当。毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。

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