アンテナ工事中の予期せぬ出来事

慣れているはずのアンテナ工事でも

今回は2回も現場調査したのにもかかわらず想定外な出来事が起こってしまい工事が難航したというお話です。

その2回がこちらです。

現場をこの目で確かめにゆく

現場をこの目で確かめにゆくパート2

慣れているはずのアンテナ工事といえども時々こうした試練がやってくることもあったりします。

慣れているはずの地デジとBSのアンテナ取付工事

お客さまが持ってきた地デジのアンテナを取り付けることになりましたが、どういうわけか取付部分の金具が横向きに付け替えられていました。もし、そのまま取り付けしていたら、後々に何かの拍子でパッタンと横向きになってしまうところでした。途中で気がついたのでよかったです。

地デジとBSのアンテナ

慣れているはずの高所作業車

午前中はいつものように快調に動作をしていた高所作業車が、午後からバッテリーが上がるトラブルが発生しました(しかも2回)これといってライト点けっぱなしとか、車内灯つけっぱなしとかはございません。

地元の現場なら、かかりつけの車屋さんがすぐに駆け付けてくれるのですが、今回の現場は美幌町から片道1時間かかる北見市常呂町でしたので、アウェイ感のなか修理屋さんを手配することになりました(2回ともすぐに来ていただくことができたので不幸中の幸いとしておきましょう)

高所作業車は普通の車と違ってレッカーするにも大型車両に対応できる整備工場に頼まないとなりません。しかも、作業中に車体を支えるためのアウトリガーが地面に着いたままの状態で動かなくなってしまうとレッカーすらできなくなります。

それを考えるとゾッとしますね。

でも今回はなんとか美幌まで自走することができたのでよかったです。

その後、かかりつけの車屋さんに診断してもらったところオルタネーターという部品が不良だったらしく、部品(中古品)を交換するのに7万〜8万円かかるとのことです。

手痛い出費となりますが「とりあえず原因がわかっただけよかった」とポジティブに捉えることにします。

高所作業車(通称ようでんホワイトベース)

慣れているはずの配線も

配線と屋内の引き込みに時間がかかりすぎました。

これは単純にぼくの思い違いです。

なので以後気をつけなければなりませんね。

おわりに

やはり機材の点検は定期的に行っておくべきでしたね(段取り八分)

サロマ湖(本編とは無関係ながらも)

おまけに

工事が終わって片付けをしているときにクワガタを見つけました(ビニールテープと間違えそうになる)

クワガタのメスがいた

おすすめ

アンテナ工事をするときはこの「同軸ケーブルストリッパー」があると便利です。

 

この記事を書いた人

ゆうきゃん 田中 祐次
北海道美幌町で電器店をやっています。座右の銘「日々是好日」。好きな言葉「地道が一番の近道」「初心にかえって本日開業」 松下幸之助商学院26期、エクスマ82期、ニックネーム「ゆうきゃん」

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