パナソニックのオーブンレンジ【ビストロ】でほうれん草をゆでる方法

ついに桜が咲きました!待ってたよー。やっぱり毎年のことですがうれしいものですね~。

車で町内を走っていると沿道にはピンクの花がたくさん。つつじにサクラに。あとは何だろう。とにかくグレーやベージュの世界だった雪解け直後の街中がパッと一気に春の空気に彩られました。

つかの間の美しさを楽しみたいと思います♪

さてさて今日はですね、今一度オーブンレンジ【ビストロ】の便利さにスポットを当ててみたいと思います。

いつから鍋でほうれん草をゆでなくなったのだろう。。

気がつけば毎日のように使っている機能。それはビストロの「ゆで野菜」機能です。オーブンレンジであり、電子レンジでもあるPanasonicのビストロと言う商品はもちろんごはんやおかずをあたためてくれます。グリルで肉や魚を焼いてくれます。ケーキやクッキー、パンも焼きます。そのへんは一般的な使い方ではあるんですけど、私がヘビロテしている機能は「ゆで野菜」機能なのです。

その名の通り野菜をビストロが茹でてくれる。鍋にお湯を沸かさなくても野菜をゆでられる便利な機能なのです。

毎日使いで感謝もなにもなくなっていましたが良く考えるとめちゃめちゃ助かってます!ほうれん草も小松菜もブロッコリーも全部これ。

根菜もイケちゃうのでジャガイモをふかすのもこれ。かぼちゃは根菜じゃないけど(葉果菜だった衝撃のブログはこちら)やっぱりビストロで加熱しています。

これからの時期ならアスパラもいけます。オクラも。って、とにかく全部これ!(笑)

鍋にお湯を沸かしてほうれん草をゆでることをしなくなって早、何年だろう。。。ちょっと思い出せないくらいです。色もキレイに出るしブロッコリーは断然レンジの方が味が濃くておいしいです。

ビストロでほうれん草をゆでる方法

さっと洗ったほうれん草

洗った水分だけあればOK。ラップをふんわりとかけてくださいね。容器は耐熱ボウルが便利。なければラーメン丼とかとかでもOK。

ビストロの庫内真ん中に入れます

液晶画面を操作していきます

トップ画面の【解凍/ゆで野菜】をタッチ。

次の画面はこんな感じ

ゆで野菜は2種類あります。「葉果菜」か「根菜」ね。今回のほうれん草は葉果菜をタッチ。

3段階で茹で加減調節も可。

ほうれん草は私の場合【弱】にしてます。

あとはスタートボタンを押すだけ!

カンタンですねー。あとはビストロ本体が勝手に中に入れた野菜の重量を判断してくれていい具合に加熱時間も調整してくれます。なのであとはすることなし。

終了のブザーが鳴ってあけたところ

あとは水に少しさらせばOK

鍋でゆでる時よりも超カンタンで時短。レンジに入れている間他の調理をしていられるしコンロもふさがれないからいいですよねー。

ブロッコリーなんかも加熱が終わったらすぐにラップをはずして粗熱を取る感じで置いておけば大丈夫です。私はブロッコリーも【弱】加熱。ダイエット開始後かなりたくさんブロッコリーを消費していて本当に助かってます。ほうれん草もダイエット中積極的に食べてる食材。

あ。そうだ!もやしもビストロでゆででます!

もやしもこのボウルに1袋まるまる入れてラップして同じようにスタート。【弱】でね。

ナムルとかのときはビストロ大活躍♫

かつお節や黒ごまかけていただきます~

 

思ったよりもアツく語ってしまいましたが、もしかしたら私の場合はごはんやおかずのあたためよりもゆで野菜機能のほうが使っているかもしれません。

 

いやまてよ。

それよりも使っている機能があった。

「ゆで卵」コースーーーーー!!!

 

最初一番驚いたゆで卵コースのことワスレテタ。電子レンジに卵を入れるのはご法度だと思っていたあの当時の私が一番驚いた「ゆで卵」コースのことワスレテタ(笑)

また気がむいたらその辺のことも記事に書こうかな。

 

そんなこんなで今日は便利なゆで野菜機能のご紹介でした。

ビストロ持っているケドまだ使ったことなかったー!なんていう人が万が一いたらもったいないーーー。ぜひお試しくださいねー♪

この記事を書いた人

田中 忍
1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で8年目。店舗内で接客を担当。毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。

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