大事にしまっておいたたなちくの但馬牛肩ロース肉でスパイシービーフカレーを作りました

ということで(どういうこと?笑)ビーフカレー作ったので美味しかったので嬉しかったので作った過程をブログに残しておきます。自分の記録として残させてください!(笑)ほぼ再現不可能ですがね。目見当なんでね。

スパイスたくさん使いました

右に見えてるお肉は田中畜産の但馬牛 肩ロースブロック。

前にブログに書いたお友達の作っている牛肉です。直接お友達から買って大事に冷凍庫に眠らせていました。使うのが勿体無かったと言ったほうがいいかも。

牛飼い田中家から但馬牛のモモ肉ブロックを買ってローストビーフにしたらとんでもなく美味しかった話。

↑ このお友達のお肉です。

電気圧力鍋で柔らかくしたお肉を使ってビーフカレーを作りたかったのです。スパイスだけで作るスパイスカレーのビーフカレー。ちょっとまとまった時間がないとなんとなく自分に余裕がなくて作れないでいました。今回の連休中にやるぞーって謎の決意を密かにしていました。

それが今日実現。

ホールスパイスとたなちくの牛肉

オイルでホールスパイスをテンパリングして香りを出して肉もここで一緒に炒めてから電気圧力鍋に入れようと思ってやってみました。奥のフライパンではこれまたクミンシードと一緒に玉ねぎを強火で炒めます。

焦げる寸前まで強火で炒めるのがコツ。水分飛ばす感じで。

それらを全部一緒に圧力鍋へー

ここにトマト缶、ニンニク生姜のすりおろし、水を入れて高圧モードで5分。

電気圧力鍋の写真は撮り忘れました!

今回はハンドブレンダーも登場!

奥の鍋は最初にテンパリングした時に使った鍋。油と少しのスパイスが残った状態、そこにパウダースパイスのクミンとかコリアンダーとかターメリックとかレッドペッパーとか塩入れて炒めてそこに柔らかくなった牛肉を戻して少し炒め合わせました。その間、手前の蓋を開けた電気圧力鍋はとろとろになった玉ねぎとスープの状態だったのですがそれをさらに滑らかにするのにハンドブレンダーで撹拌。鍋の中に入れて使えて便利。

滑らかとろとろになったスープを奥の鍋に戻す!

水分量の調整と鶏ガラの素少しと醤油を加えて味見。十分辛くてガラムマサラはビビって入れませんでしたが今回はこのまま行ってみよう。味見の段階で汗出る。

はい。

完成しました!

 

シノズ特製スパイシービーフカレー

お肉は安定の美味しさ。しっかり柔らかくなってます。カレーは、、、

なかなか美味しい!適当な分量で作ったけど美味しかったー。そして辛かったーーー。

「このルーでキーマカレー作ったら美味しそうだね」と、辛いのが苦手な社長さんは言いました。

「・・・うむ」

(笑)

 

このスパイスでキーマカレーもチキンカレーも美味しくなる気はする。

それよりも今日は、念願叶ってのビーフカレーが作れたことに大満足なのでした!

カズマさん、あつみさん!美味しかったよーごちそうさまーー!

この記事を書いた人

田中 忍
1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で8年目。店舗内で接客を担当。毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。

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