自分の好みの加減にすれる電動「ごますり器」

市販のすりごまって擦り過ぎてませんか?

いや、すりごま だから…

こちらがすりごま

 

いつもは「すりごま」を買う事はめったになくて「いりごま」を買ってきています。(今回は諸事情により)

いりごまをすり鉢で好みの状態まですって使っています。

もしくは手びねりというのでしょうか、少量使う時は親指と人差し指でいりごまをつまんでから力を加えてすりすりしてすりごまにして何かしらにトッピングしたりしています。

半分くらいすり潰され残り半分はいりごまの状態そのままで残っているのが見た目も香りも楽しめていい感じなのです。

 

なのに、市販のすりごまは最初から全てのごまの粒がすり潰されています。(だから、すりごまなんで…)

完全にごまパウダーです。

ごまパウダー

そこまで潰してくれと頼んではいないのに全てがすられているのです。擦り過ぎているのです。(すりごま:寝耳に水)

 

時々まわりが見えなくなってしまう私は、何事もやり過ぎてはいけないということをあろうことか「ごま」から学びました。

適当ではいけないけれどほどほどにする、ということも大事です。

 

(すりごまはすられていないとクレームが来るのでごまパウダーで正解です。)

 

Panasonicのごますり器

急に商品説明始まってますが、

こちらの乾電池式ごますり器は程よいすり加減に調整できます。かなり昔から発売中のPanasonicのロングセラー商品。

すり鉢などメンドクサイという方、片手で手軽にすりごま生活いかがでしょうか。

コンパクトなサイズ感

ボタン押すだけでごまがすれます

粗くするか細かくするか、加減が調節できるのもポイント。

令和になっても他の調理家電と肩を並べて公式サイトに表示され続けているこちらのごますり器のことを急に推したくなったので、気が付いたらこんなブログを書いてしまいました。

ごまはすらないと栄養分を吸収しにくいとされているので是非すり潰して食べたい。手軽にそれが出来たら毎日でも食べられて嬉しいですね。

ちょっとしたプレゼントにも喜ばれます。

当店でも店頭で販売中です。

 

 

この記事を書いた人

シノズ 田中 忍
1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で12年目。店舗内で接客を担当。毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。

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