補聴器は買った後が大事。私ができることはなんだ?

聞こえの相談会の一場面

さてさてー、本日は聞こえの相談会でしたよー。毎月開催している聞こえの相談会。

とはいえ来て下さるのは補聴器ユーザーのお客様が中心。メンテナンスしています。補聴器のお掃除とか補聴器の機能を微調整してより聞こえやすくします。

補聴器は買った後が大事な商品

いろんな家電がありますが買ったあとのメンテナンスがとっても大事なのは補聴器が一番かもしれないと最近つくづく感じています。もちろんどんな家電もそうなんですけどね。

補聴器つけていてもいまいち聞こえ方が・・・という場合、比較的耳垢詰まりが原因のことも多い。ご購入時にお手入れの件は説明しますがそれでも最初に聞いたことなんて忘れてしまうのがふつうです。なので毎月の相談会の時に繰り返しお伝えしたりもしてはいますがそれでも毎日のこととなるとやっぱり出来ないこともあります。

また、電池交換についても上下を逆さまに入れていて補聴器が作動していない、なんてことも良くある話。

寝る前に外してささっと拭いて乾燥剤のケースに入れる。

携帯電話で電話をするときは耳の穴にあてるのではなく補聴器の場所にあてる(少し上気味に)

その辺の取り扱い方やお手入れ方法など、ユーザー様向けに1枚にまとめて紙に書き記してみようかな。補聴器ユーザー様にだけ送るプリント。このブログに書いても見てほしい方には届いていないからね。メーカーから出ている小冊子などもあるけどたぶん見ないから。

そんなことを今日の聞こえ相談会の最中に考えていました。

わたしができることはなんだろう。。。

 

しつこいくらいに伝えていかないと人は忘れる。聞いたことはすぐ忘れる。紙に書くのが必要なことはやっぱり書いてお渡しすることが必要かも。

 

「しのぶさん、そういえばたなかしんぶんはもう書かなくなったのかい?うちの奥さんが楽しみにしてるんだけど最近届かないからもうやめたのかなって思って~」と今日の参加者さんの1人から言われました。前回のたなかしんぶんに今年はこういう予定で少し回数減ります的なコト書いたけどやっぱりそう思っている方もいらしゃるよね。そうですよね。

楽しみにしてもらえていたことはうれしいけど今年は頑張って、決めた方針でやってみたいから。

その分他の方法でお客様とコンタクトとっていかなくちゃね。

補聴器ユーザーの方には今書いたみたいな何かをお送りさせてもらおうかな。相談会の時にお渡しするでもいいかもね。

ちょっと考えてみます!

 

この記事を書いた人

田中 忍
1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で8年目。店舗内で接客を担当。毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。

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