YODEN YOME SHINOBU - 田中 忍

レンジにおまかせ♪じゃがいもとツナの煮物

そろそろ来ましたね。

じゃがいもの季節が

そうでもないかな?(笑)

常備野菜としてもかなり重宝するじゃがいも。いろんな料理に使えます。ポテトフライや、ジャーマンポテト、ハッシュドポテトや肉じゃがに、コロッケに、カレーやグラタンにポテトサラダ!そのままふかしてじゃがバターとかもたまりませんね。って、あまりやったことはありませんが。

今日はじゃがいもを使ったレシピをご紹介。と言ってもオーブンレンジ「ビストロ」に付属しているレシピ集(取説)の中からご紹介。

結構使えるレシピ本と評判です

「大根とツナの煮物」

この大根をじゃがいもに変えて作ってみましょう。

電子レンジで作る「じゃがいもとツナの煮物」の作り方

材料これだけ

食材はじゃがいもとツナのみ。あとはおうちにある調味料ばかりです。思い立ったらすぐ作れる。レンジがあればなんでもできる。

材料3〜4人分

深さのある耐熱ボウル(レンジに使える丼とかでも可)とラップを使います。

作り方

  1. じゃがいもは皮をむいて一口大くらいにカット、ツナ缶は軽く油を切ってどちらも耐熱ボウルに入れる
  2. 調味料も全てボウルに入れてざっと混ぜる

    ぜーんぶ入れちゃってください

  3. 軽くラップをして電子レンジへ
  4. 600Wで11〜12分加熱

軽く混ぜ合わせたら完成。

少し時間を置くと味がさらに馴染みます。

実はこれ、ビストロをお使いの方は「大根とツナの煮物」コースっていうのが内蔵されているのでそれをピッと押せば完成します。

これですね

勝手にいい感じの火加減で調理してくれるんで助かります!

もちろんビストロ以外の電子レンジでも普通に600Wで11分から12分加熱して作れるのでぜひ!

おまけ:うつわ選びと盛り付けで見た目はやっぱり変わる

同じ料理でもお皿選びで見た目の印象がかなり変わるのでちょっとやってみますね。

普通の白いお皿

こんな平たい皿に煮物を盛り付けることあまりないかもしれないけど普通のお皿があまりないことに気がついた2018初秋(笑)

これでも別に悪くはないんですけど超絶フツーーーーーーです。

お皿変えました。あと葉っぱも添えました。

奇遇にも冷蔵庫にクレソンがありました。逆に言えばクレソンしかありませんでした。(逆にどんな状況だよ)

クレソンいい仕事してるね(笑)

やっぱり器選びとか盛り付けとかでかなり印象が変わります。だれもこれがレンジに丸投げ料理とは思うまい。言わなければわかるまい。

そんなこんなでちょっとだけ器と盛り付け頑張ってみたらさらに美味しく感じるかもしれませんよ〜のコーナーでしたーーー。(なんのコーナー!笑)

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ようでんのヨメ 田中 忍

1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で8年目。 店舗内で接客を担当。 毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。 まだまだ一般的にはわかりにくい「まちのでんきや」の仕事内容や、スタッフの様子、家電にまつわる情報提供をブログを通して広めたいという目的で毎日更新に励む。 「ダイエットしなきゃ」が口癖だが飽きっぽい性格ですぐに挫折する日々。 最近かなりバレバレの隠れふなっしーファン。

PROFILE

今月のテーマ

卵を使って何作ろう。卵だけのレシピではないけれど卵がないと成り立たない系のものを3つ集めてみました。レシピといえるような書き方になっていないブログもありますがその辺はなんとなくわかるくらい簡単なモノたちです。ハムエッグ丼のブログとかほんと文章多めでゴメンナサイ笑。卵やっぱり好きだなあ。
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