YODEN YOME SHINOBU - 田中 忍

最近のスマホ写真、インカメ事情。私の場合。

ここ最近の急速なスマホの普及でスマホさえあればどこでも写真が撮れるようになり、1億総写真家時代と言っても過言ではない状況になりました。

外食しても料理が運ばれて来たらとりあえず撮るし、車で移動しててキレイな風景に出会ったらスマホを向けます。その写真を使う使わないは別にして「とりあえず」撮る。

これは今日の卵焼き

これはもう習慣と言ってもいいかもしれない。私の場合は、ですけどね^ ^

少し人が集まる場所とかお友達と一緒に遊ぶ時とか楽しい場面ではやっぱり写真を撮りますよね。私も少し前までは積極的に撮っていました。それがなかなか会えない友達ならなおのこと。写真はあとから見返せるし、その時のことを思い出すのにとても役に立ちます。インカメにしてみんなと撮る。誰かと2人で撮る。

そんな感じでしたが最近は少し意識が変わって来ました。意識というかごく自然にそうなって来た感じなんですけど。

その場の雰囲気を大事にしたくて、せっかく会っているこの時間をまずは大切にしたい。だから写真を撮るよりもお話ししていたい。そんな風に思うようになりました。当たり前ですよね。インカメで自撮りしてSNSにアップする事を一生懸命やっていたこともあるのですが、あれから時は流れ考え方も周りの風潮も変わって来たように思います。

インカメする目的は、その投稿を誰がしているのか伝える為だったり、その場の雰囲気を伝える為だったり。たった1人に向けた投稿だったり色々です。

もちろん今でもインカメ投稿をたまにしますが、格段に回数が減りました。でもそれでいいと思います。今までがちょっと多過ぎたかもしれません笑。その写真に私の顔写真が入っている意味はあるのかどうか、そう考えると自然とインカメは減りました。(これは人によるのであくまでも私の考え方です)

そして、そんな最近は、なんだか楽になったんです。おかしな感情なんですが、今までみたいな写真撮らなくちゃーっていう焦りもなくなり、すごくラクです笑。

人間だから承認欲求ももちろんある。変な話、誰かと一緒にいる時それを記録しておきたいしみんなに見てもらいたい、この人達と今一緒にいるよーとか、そんな感情は誰でもある。でも、それって誰が喜ぶのか。そんなことをふと考えたら今この場をこの雰囲気を遮ってまで写真を撮ることに意味を持たなくなったというのが正直なところです。

記録を残すことも大事だけどその場でしか体感できないリアルの雰囲気の方を大事にしたい。その時のことは記憶に残るから。写真はあとでゆっくり時間を作って撮ればいいし、なくたってかまわない。そんな風に思うようになりました。(料理教室の時とか私もインカメでみなさんと撮ります。その場の雰囲気を残したり参加したことがない人向けにお伝えしたいと言う意味もあります)

記録よりも記憶に残したい。

それでも写真はやっぱりうれしい。大好きなお友達の近況を写真で見ると嬉しくなったり安心したりするのももちろんあります。

そんな相反する気持ちの狭間で最近はふわふわといきてます。

みなさんはどんな風に最近写真撮っていますか?

 

 

 

 

ようでんを応援してね!

募集中2019.5.25

ご家庭でも作れる!辛口スパイスビーフカレー

ようでんのヨメ 田中 忍

1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で8年目。 店舗内で接客を担当。 毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。 まだまだ一般的にはわかりにくい「まちのでんきや」の仕事内容や、スタッフの様子、家電にまつわる情報提供をブログを通して広めたいという目的で毎日更新に励む。 「ダイエットしなきゃ」が口癖だが飽きっぽい性格ですぐに挫折する日々。 最近かなりバレバレの隠れふなっしーファン。

PROFILE

今月のテーマ

フードプロセッサー活用レシピ3品フードプロセッサーは便利だけどしまい込むと二度と使われない可能性もある調理家電。手作りすると一段と美味しくなるあんなものやこんなもの。時短調理にもなるのでどしどし使っていきましょう。
TOP