YODEN YOME SHINOBU - 田中 忍

手作りが美味しい♪自家製和風チキンナゲットの作り方(覚え書き)

手作りのものが美味しいのはあたりまえだしそうしたいとはみんなどこかで思ってる。けど、忙しかったりめんどくさかったりいろんな理由で冷凍食品やお惣菜に頼ることもありますよね。わたしもお世話になってます。そういうものにも助けられながら毎日食事の用意をしないと疲れちゃいます。

手作りのごはんがいいなーと思うのは使う材料を自分で選べて好きなように味付けできること。何が使われている料理なのかがわかること。

魚まるごと焼くとか焼肉とかはもちろん材料そのままなのでわかりやすいけど、ハンバーグとかコロッケとかつくねとか練り物系とかそういう何が入っているのかぱっと見わからないものは手作りするとしみじみ美味しいなあって思います。

安心感も多分調味料になっているのかもしれません。

そんな中でも特にこれは手作りで食べたいと思うもののひとつがチキンナゲット。

それもひき肉ではなく鶏肉の塊の状態から調理するチキンナゲットは特に美味しいです。

たまに食べたくなって鶏胸肉を買ってきます。味付けは本当に自分好みにできるし何を入れようかなーって考えるのも楽しいです。今日作ったチキンナゲットは即興で調味したものなので、完成形のレシピではありませんが記録として残しておきますねー。

自家製和風チキンナゲットの作り方(覚え書き)

材料(作りやすい分量)

作り方

  1. 鶏胸肉は皮を取りおおざっぱにカットしてフードプロセッサーへ
  2. 玉ねぎも皮をむき4等分くらいにカットしてフープロへ
  3. 他の材料もぜーんぶフープロへ
  4. フードプロセッサーをまわしてミンチにする(フードプロセッサーがないときは肉をまな板の上でひたすらミンチ状にする。粗みじんでも美味しいので大丈夫。その後ボウルの中に玉ねぎのみじん切りとミンチ肉と調味料を全部まぜまぜすればオッケー)
  5. フライパンに浅く油を入れて中火で熱し、4を一口大にまるめて入れていく。ひっくり返しながら両面がきつね色になるまで加熱する。

フードプロセッサーに全部入れるだけ

もう少し小さくてもよかったかな

少なめの油で大丈夫

お弁当に入れてみました

今回は和風の味付けにしてみましたがいろいろ試しても面白いと思います。お豆腐を半分くらい混ぜたりしてもさらにヘルシー。

お子様にはケチャップを添えてあげると喜ぶかもしれませんねー♪

少し余裕のある時にまとめて作って冷凍しておくとお弁当作りはさらに楽になります。よかったらお試しくださいませ〜。

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ようでんのヨメ 田中 忍

1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で8年目。 店舗内で接客を担当。 毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。 まだまだ一般的にはわかりにくい「まちのでんきや」の仕事内容や、スタッフの様子、家電にまつわる情報提供をブログを通して広めたいという目的で毎日更新に励む。 「ダイエットしなきゃ」が口癖だが飽きっぽい性格ですぐに挫折する日々。 最近かなりバレバレの隠れふなっしーファン。

PROFILE

今月のテーマ

家計にもやさしい簡単おかず3品特別な材料など一切使わず、安い食材で簡単に作れるレシピです。お弁当のおかずに、晩酌のおつまみに。作り置きできるものもありますので活用してみてくださいね♪
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