YODEN YOME SHINOBU - 田中 忍

美味しくなる魔法の焦げ目のはなし

何人かの料理家さんをツイッターでフォローしていて時折流れてくるおいしそうなお料理に毎回空腹感を刺激される毎日です。そんな中でもスープ専門アカウントと言ってもいい有賀薫さんのブロッコリーのスープを作ってみました。食材はブロッコリーとオリーブオイルと水と塩だけ。

シンプルな食材もそうですが、ブロッコリーを焼いてからスープにするというところにがぜん興味が出てしまい、夜中にブロッコリーを買いにスーパーに行きたい衝動を抑えるのが大変でした。行ったところで田舎のスーパーは9時閉店です。次の日無事買って来て作りました。

生のブロッコリーを焼くところがポイント

この最初に焼くっていうのがポイント。この焦げ目がおいしさの元。ここに水と塩を加えるだけですがコンソメスープのような色合いのスープになります。焼いているからこそっていう感じ。

今絶賛準備中のタナカレーも最初に牛肉を焼きます。焦げ目をつけます。その焦げ目がポイントです。

全体に焦げ目をつけていきます

どうやらメイラード反応、っていうらしいんですけど焦げ目が旨みや香ばしさに変わるということ。蛋白質を加熱した時の反応でどうのこうの~らしいんですけどムズカシイことはよくわかりません。焼くことで美味しくなる、焦げ目(完全に焦がすとは違う)をつけるのは旨みを閉じ込めるからではなくて(閉じ込められない)焦げ目がスープに溶け込み香ばしいうまみのあるスープになる、という事らしいんですね。

なのでタナカレーも最初に肉を焼きます。

なんだかカレーの話になってしまいました。話を戻します。

ブロッコリーのスープもたぶんその応用なのかな。とにかく焦げ目をつける作業がこのスープのおいしさのポイントらしい。

そんな難しいコトはどうだっていいのですがカンタンで美味しいのでおすすめです。詳しいレシピは有賀さんのアカウントから見てくださいねー。

焦げ目

カラダに良いもの食べてる~っていう気持ちになります^^

次の日の朝も食べました♪

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ようでんのヨメ 田中 忍

1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で8年目。 店舗内で接客を担当。 毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。 まだまだ一般的にはわかりにくい「まちのでんきや」の仕事内容や、スタッフの様子、家電にまつわる情報提供をブログを通して広めたいという目的で毎日更新に励む。 「ダイエットしなきゃ」が口癖だが飽きっぽい性格ですぐに挫折する日々。 最近かなりバレバレの隠れふなっしーファン。

PROFILE

今月のテーマ

鶏胸肉を使って3品鶏胸肉は淡白なのでいろんな調理法で美味しく食べたい。固くパサパサしたイメージだけど美味しく調理したい。そんなわけで3品ご紹介しますね。どれも簡単なのでぜひ!
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