YODEN YOME SHINOBU - 田中 忍

昔食べてたとあるお店のメニューを思い出しながら作った鶏胸肉の生姜焼き

今日も鶏胸肉のレシピを書きます。昨日は南蛮漬け、今日は生姜焼きです。鶏胸肉はダイエットのために食べているという方も多いかと思いますが、ただレンジで加熱するだけとか茹でるだけとか鶏ハムにしたり味付けは主に塩味、っていうのも毎日となるとさすがに飽きます。多少味付けや調理法を変えていただくというのもいいんじゃないかなーって思ってます。ガチガチのダイエットじゃなければ食材が鶏胸肉なので糖質や脂質が調理法を変えることによって増えてもしれています。

っていう自分への言い訳も含め(笑)、今日は鶏胸肉を生姜焼きにしてみますね。

鶏胸肉の生姜焼きの作り方

この日のお弁当とか

この日とか

先日の料理教室でも採用された生姜焼き

材料

作り方

  1. 鶏胸肉は皮を取り繊維を断つようにそぎ切りしてさらに細長く切る(切り方はお好みで)
  2. 塩麹を揉み込み1時間以上漬け込む(ビニール袋が便利です)
  3. フライパンに油を熱し(分量外)片栗粉をまぶした鶏胸肉を両面焦げ目がつくまで焼いていく
  4. 調味料を全て合わせてからフライパンにジャーっと流し込み少しとろみがついてきたら火を止める

片栗粉なかったらそのまま焼いてもオッケー

ご飯が進みすぎて困る

困りすぎる!

というわけで全くダイエットぽくない仕上がりになりますが(笑)、ダイエットのことはいったん横の方に置いておいて今はただ鶏胸肉の生姜焼きをおいしく楽しんでもらえたら嬉しいです。

ちなみにこちらは、北見市のとあるごはんやさんのメニューにあったチキンジンジャー定食(そんな名前)を思い出しながら作ったものです。この生姜焼きとスクランブルエッグとごはんの相性たるや。そのお店にいくといつもそればかり食べていました。かれこれ何十年前の話だかわからない、20代前半の頃の話です。

 

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ようでんのヨメ 田中 忍

1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で8年目。 店舗内で接客を担当。 毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。 まだまだ一般的にはわかりにくい「まちのでんきや」の仕事内容や、スタッフの様子、家電にまつわる情報提供をブログを通して広めたいという目的で毎日更新に励む。 「ダイエットしなきゃ」が口癖だが飽きっぽい性格ですぐに挫折する日々。 最近かなりバレバレの隠れふなっしーファン。

PROFILE

今月のテーマ

フードプロセッサー活用レシピ3品フードプロセッサーは便利だけどしまい込むと二度と使われない可能性もある調理家電。手作りすると一段と美味しくなるあんなものやこんなもの。時短調理にもなるのでどしどし使っていきましょう。
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