YODEN YOME SHINOBU - 田中 忍

キレイに編集されたものも良いけど生活感溢れるありのままの動画にも興味あり。

最近ユーチューブで料理動画をみています。何かを作っているところを定点カメラで撮っている動画。何人かの動画を見ていて私が惹かれたのはキレイに編集されたプロっぽいものではなく、その過程の日常を垣間見ているかのような動画でした。

料理アプリでよくある真上からの俯瞰で撮っている動画は確かにわかりやすいけど生活感がまるでないというか、まな板の上でそんなにキレイに食材カットできないよねとか、どうしても突っ込まざるを得ない点が多々あります。

その点普通の一般人のキッチンの定点カメラに映されている料理をしている場面の動画はとっても生活感に溢れ共感ポイントも多くて見ていて楽しい。

これに関しては好みが分かれると思いますが私は生活感ダダ漏れ動画が好きでした笑。

レシピ本通りにスムーズに進むことなんてあまりないし、冷蔵庫を開けてその瞬間にレシピを決めることもあるし、野菜を切っているうちに作るものを変更することだって日常茶飯事だし、あると思っていた調味料がなかったとかもあるあるだし。

そんな毎日の食事作りの現場動画って本当におもしろいなーって思いました。

ということで

動画撮影の練習しています。

昨日は作り置き(常備菜)をひたすら作り続ける動画を撮ってました。まだ編集していませんが早送りしてみようかと思ってます。

7品作りました

その前の日はこちら。

なんか注いでるし笑

そんなこんなで、動画もいいねーって思っているところ。

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ようでんのヨメ 田中 忍

1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で8年目。 店舗内で接客を担当。 毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。 まだまだ一般的にはわかりにくい「まちのでんきや」の仕事内容や、スタッフの様子、家電にまつわる情報提供をブログを通して広めたいという目的で毎日更新に励む。 「ダイエットしなきゃ」が口癖だが飽きっぽい性格ですぐに挫折する日々。 最近かなりバレバレの隠れふなっしーファン。

PROFILE

今月のテーマ

暑くても灼熱地獄にならないで作れるレシピ3品夏本番。キッチンの環境は過酷を極めています。さっぱりした素麺が食べたいと言われ茹でてる間こっちは汗だく。涼しげな料理を作る過程では涙ぐましい汗水たらした工程があります。でも大丈夫。暑くてもそんな苦労しないでカンタンに作れるお料理がたくさんあります。そんな3品を今月はご紹介。
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