YODEN YOME SHINOBU - 田中 忍

(動画あり)電気圧力鍋で作る普通のルウカレー

電気圧力鍋で普通のルウカレーを作りました

さすがに3日連続同じ話題とかありえないよね、とか思ってるのは自分くらいなので今日も電気圧力鍋の話を延々と書きます笑。

だってカレー作ってしまったんですもの~。

ブログを見てくださっているあなたに向けて書きますね。

パナソニックの電気圧力鍋が10年ぶりにリニューアルされて使い勝手などを検証している最中なのですが、昨日今日と使ってみて改めて思ったことは、

やっぱり超絶簡単で便利!

ということでした。

電気圧力鍋は、メーカーはいろんなところから発売されているし、機能的にはさほど変わらないと思うので、これだ!と思うメーカーの電気式の圧力鍋をひとつお持ちになることを激しくお勧めします。私はパナソニックのものしか使ったことがないので他メーカーの機種のレビューができなくて申し訳ないんですけど、たぶんどこの商品も「便利」であることは変わりないはず。

なのでなんとなくこんな感じで作れるのね~って見てもらえたらうれしいです。

材料切ってそのまま入れてスイッチオン!

今日も使ったのはパナソニックの電気圧力鍋SR-MP300です。

今日はイモを丸ごと入れてみました。お肉は豚肉。

自動調理メニューの「1」番がカレーです

加圧が終わって蓋あけてからカレールウ投入します

イモもほくほくの普通カレーできました!(ポークカレー)

詳細は一番最初に貼りつけたツイートの動画見ていただきたいんですけど、野菜や肉を油で炒めたりする工程もなくて、ただ鍋に入れて蓋してスイッチ押すだけです。

ほんと助かるー。

いちおう補足。加圧から減圧や蒸らし等の時間もあるので調理時間はそれなりにかかります。

加圧3分でカレーができる~とか書いてあったらほんとに3分後に完成するみたいなイメージですけどそれは違います。

材料切って鍋に入れて蓋をしてスイッチ押したら、その後鍋の中では圧が少しずつ上がってきて十分圧がかかると「加圧ピン」が上にポンっとあがります。加圧3分の料理だとしたら、ピンが上がってから3分という意味です。そこから3分間加圧して終了。その後じわじわと圧が下がり始め、加圧ピンがストンと下がってはじめてふたを開けることが出来ます。

今日作ったカレーもトータルの調理時間としては60分と書かれています。

蓋してスタートしてからカレーが完成し盛り付けられるまでの時間が60分、と思っていただければOKです。

それにしてもほったらかしでいいのだからこれほど助かることはない。

 

予約機能を試すのを今日忘れてしまったので、また次回何かの料理でチャレンジしてみようと思います。

スパイスを使ったカレーばかりここずっと食べていたけど、、、

 

ルウカレーも美味しかったです♪

 

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ようでんのヨメ 田中 忍

1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で8年目。 店舗内で接客を担当。 毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。 まだまだ一般的にはわかりにくい「まちのでんきや」の仕事内容や、スタッフの様子、家電にまつわる情報提供をブログを通して広めたいという目的で毎日更新に励む。 「ダイエットしなきゃ」が口癖だが飽きっぽい性格ですぐに挫折する日々。 最近かなりバレバレの隠れふなっしーファン。

PROFILE

今月のテーマ

圧力鍋で作る時短カンタンおかずこちらでは電気圧力なべを使っていますがもちろん普通の圧力なべでも作れるレシピを3つ集めました。工程がカンタンで時短にもなり、そして十分に美味しい。超優秀な調理家電「圧力なべ」持っているならこれを使わない手はありません。持っていない人は早速お近くのア〇ゾンや電器店へGO!
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