YODEN YOME SHINOBU - 田中 忍

柔らかくなりすぎたさつまいもで「なんちゃってスイートポテト」を作りました

さつまいもレシピのご紹介です。しかも今回はスイーツ。スイーツ作りが苦手でおなじみの私ですが今回はのっぴきならない理由で急遽作ることになりました。

 

毎日さつまいもを食べてるけどいっこうに飽きないし、ますます大好きになってしまって困ってます。いや、困ってないけど、油断するともっと食べたくなってしまいそれだとカロリーオーバーしちゃうので、そうなるとやっぱり困ります。

いつもの食べ方は電気圧力鍋に放り込んで10分加圧。

これだけ。

加圧後のさつまいもちゃんたち(ちゃんと放置しないで成功している写真)

鍋が勝手に蒸し上げてくれるので私は他のことに時間を使えるしとっても便利です。電気の圧力鍋なので見張っていなくていいからついつい放置してしまいます。サツマイモの時も同様で、ほったらかしにしておくといつのまにか加圧ピンが下がっていて(蓋を開けられる状態)そのままさらに放置すると食材はさらに柔らかくなっていき・・・

昨日のさつまいもは2時間くらい放置してしまったので笑、完全に柔らかくなりすぎてしまいました。(焦りすぎて全く写真はありません)

びちゃびちゃです。

いや、そこまでじゃないけど、びしょびしょです。もっと柔くなってるじゃん。

せっかくの美味しいサツマイモを無駄にはできないという一心で私のレパートリーにはないスイーツレシピを検索しまくり「スイートポテト」という結構昔からある定番品にたどり着きました。とはいえ急なのであまり特別な材料は使えないし使いたくない。さつまいもだけで勝負したい。結局卵黄とバターを少しだけ混ぜましたがほぼほぼサツマイモのポテンシャルだけで作ったスイートポテトが完成しました。

なんちゃってスイートポテト

意外と作れるもんなんですね。

混ぜて焼いただけですけど。。

簡単なレシピ

  1. さつまいもの皮は取り除き中身を裏ごししてバターを混ぜレンチン1分してから卵黄とごまとバニラエッセンスを混ぜ型に入れる(卵黄を上に塗る)
  2. オーブンを230度に予熱し1を入れ13分ほど加熱する

手がカサカサ

以上です。

お砂糖も使っていません。サツマイモの甘さが足りない時はお好みで砂糖など足してください。バターはもっとたくさん入れたらもっと美味しくなると思いますけど自己責任でお願いします。もし硬い芋でしたら牛乳等で柔らかく調整してください。硬いいもをわざわざスイートポテトにすることはないとおもうけど。

もっとスィーツ作れるようになりたいな。全くノータッチの分野です^ ^

 

 

 

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おうちでも気軽に作れるスープカレーの回

ようでんのヨメ 田中 忍(シノズ)

1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で12年目。 店舗内で接客を担当。 毎月の料理教室、SNS、販促関係全般が主な担当業務。最近はシノズキッチンでスパイスや冷凍カレーを販売している。 毎日更新のブログでは「まちのでんきや」の仕事内容や、家電にまつわる情報、調理家電を使った料理のレシピを発信。 「ダイエットしなきゃ」と言いつつビールを飲むことが何より大好き。

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根菜レシピ3品この時期きっとおうちにある根菜を使った簡単なおかずをご紹介します。

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