YODEN YOME SHINOBU - 田中 忍

おいしくて幸せな気分に浸れる「ビリヤニ」をまた作ってしまいました

先日やっとひっっさしぶりにビリヤニ作りました。

チキンビリヤニ

8月は余裕なくて作れませんでしたがいい加減ビリヤニ欲がMAXを迎えたので満を持して作ってしまいました。

それにしてもいったいこの食べ物はどうしてこんなにおいしいのか。おいしくて幸せになる食べ物。美味しいという一言では語りつくせないなにか特別な秘密があるように思えてなりません。

 

たくさんのスパイスの風味をまとい玉ねぎの甘味とコクが混じりあったエキスを存分に吸い込んだ米。食べてみると驚くほど軽いふわふわパラリの米。それゆえ食べ過ぎてしまう。スペインのパエリア、日本の松茸ごはん、インドのビリヤニ。世界三大炊き込みご飯のひとつと言われていることにハゲシク頷いてしまうのです。

 

カレーはひと口目からおいしい。ビリヤニは食べ進める毎にどんどん美味しくなっていく。気がついたらスプーンが止まらない。途中からライタ(ヨーグルトのサラダのようなもの)をかけて食べていくとまた変化してさらにおいしい。もうライタなしのビリヤニは考えられないほどこの食べ物を食べる時には必須のアイテム。米にヨーグルトだなんて日本人の私には到底理解できなかったのですが最初に食べた時指南どおりに恐る恐るかけてみたら「これは絶対いるわ」となりました。そんなもんです人間なんて。

それではこれから、いざ炊くぞ!の写真

 

こんなにビリヤニについて書き散らかしていますがお店で食べたのは1回、それ以外は全部自分で作ったビリヤニです。(作ったと言っても3回?4回?)

今一番気になっているあの名店のビリヤニを食べるまで私は死ねない。

そのお店のビリヤニを食べて静かに目を閉じ遠くインドに想いを馳せたい。

 

 

ようでんを応援してね!

募集終了2024.4.14

ビリヤニ作って炊き立てをみんなで食べる回

募集終了2024.4.21

ゆるっと腸活も意識した「炊飯器で作れる発酵カオマンガイ」

ようでんのヨメ 田中 忍(シノズ)

1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で14年目。 店舗内で接客を担当。 毎月の料理教室、SNS、販促関係全般、補聴器が主な担当業務。最近はシノズキッチンでスパイスセットを販売している。 毎日更新のブログでは「まちのでんきや」の仕事内容や、家電にまつわる情報、料理のレシピを発信。 「ダイエットしなきゃ」と言いつつビールを飲むことが何より大好き。

PROFILE

今月のテーマ

お弁当にもおススメのレンチンたまごレシピ3品新年度、新学期、春からお弁当作りがスタートした方にもおすすめの卵レシピです。なんと全てレンチンで作ることができます!
朝の忙しい時間でもチャチャっと作れて洗い物も少ないのもいいところ。お弁当作りは適度にラクすることも長続きの秘訣ですね♪

オススメレシピ一覧

TOP