YODEN YOME SHINOBU - 田中 忍

ビストロNE-BS1300の完璧な解凍機能と電気圧力鍋を使った我が家のカレーのつくり方

本日のブラックボード

本日のブラックボード

今日はキッチンからお届け。外はビュービュー吹雪でした。なので店内に設置したブラックボードです。我が家でカレーを作る時は「電気圧力鍋」が大活躍。お肉がホロホロに柔らかくなるから毎回これで作っています。せっかく作り方まで書いたので今日は写真付きでご紹介してみますね。

・・・と、その前にビストロの解凍機能についてもご紹介したい!

冷凍のお肉をビストロで解凍します

冷凍のお肉をビストロで解凍します

買った状態でそのまま冷凍しておいた牛肉。ラップをはがしてトレイのままビストロ(NE-BS1300)庫内中央に置きまして、

解凍の「全解凍」を選択。

解凍の「全解凍」を選択。

タッチパネルなので押すだけです。

すると。。。

スチームを使ったすごいセンサーの活躍のおかげで。。。

こうなります!

じゃん!!

じゃん!!

見えにくいかな。。。

 

じゃじゃん!!!

じゃじゃん!!!

端っこが煮えていたリすることもなく全体が均一に解凍されています。

ただ凍ったままの肉をレンジに入れただけです。

ひき肉なんかはもう感動的にほろほろにほどけるのでビストロ(NEーBS1300)をお持ちの方はぜひお試しください。

 

そして電気圧力鍋の登場!!

材料を全部入れる入れる入れる!

材料を全部入れる入れる入れる!

あ、カレールー以外の材料を入れてくださいね。カレールーは圧力かけたあとフタを取ってから入れますのでー。そのように注意書きがあります。

玉ねぎ、にんじん、炒め玉ねぎペースト(市販品)、ローリエ、水、肉(塩コショウした)を入れて蓋をして加圧5分。油で炒めたりもしない。ただ材料入れるだけー。

「高圧」モードで5分だよー

「高圧」モードで5分だよー

これで炊いた玄米もおいしいんだなー。

はい。先を急ぎましょう!

なんと別の鍋登場!

なんと別の鍋登場!

はい。すみません。ここで「電気圧力鍋」さんには去っていただきます。

加圧5分でスイッチ押したらあとは何もすることがありません。加圧ピンが下がったらふたを開けるだけ。そして、そこから別の鍋に中身を全部移してそれからカレールーを入れます。あ、そのまま電気圧力鍋の中でルーを入れて煮込みモードで調理してもいいんだけど、ちょっとニオイがつきやすいんです。だから鍋を変えてルーを入れています。

スパイスを3種類入れたよ

スパイスを3種類入れたよ

ちょっとしたハプニング(クミンシードがドバっと鍋に入った←なかなかの事件やで)もありましたがなんとか完成!!

我が家のビーフカレー

我が家のビーフカレー

電気圧力鍋の魅力は放置できること

通常の圧力鍋は加熱しておもりが振れたらそこから1分とか2分とか加熱して火から降ろして~みたいなちょこまかした作業があり目が離せないけど、電気の場合は全てマイコンでコントロールされていてスイッチ押したらあとはおまかせーーー。

その場を離れても安全。その間にお洗濯にいってもいいし山に芝刈りに行ってもいい。洗い物をして片付けしてもいいし、別のお料理を作っていてもいい。

そう、あなたは自由になれるのです!

圧力鍋のプレシャーから自由になれるのです!!

 

はい。

 

そんなわけで、わたしみたいなメンドクサガリさんやズボラーずのみなさんには激おススメです。ビストロの次に大好きな調理家電は「電気圧力鍋」です♡

 

 

 

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ようでんのヨメ 田中 忍(シノズ)

1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で14年目。 店舗内で接客を担当。 毎月の料理教室、SNS、販促関係全般、補聴器が主な担当業務。最近はシノズキッチンでスパイスセットを販売している。 毎日更新のブログでは「まちのでんきや」の仕事内容や、家電にまつわる情報、料理のレシピを発信。 「ダイエットしなきゃ」と言いつつビールを飲むことが何より大好き。

PROFILE

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