YODEN YOME SHINOBU - 田中 忍

iPhoneXのポートレートモードで撮るとどんな被写体でもそれっぽく映る件

スマホが突然お亡くなりになりiPhoneを6からいきなり飛び級式にXに変更し2週間ほどが経過しました。ポートレートモードってすごいなー、背景が勝手にぼかせて一眼レフみたいなきれいな写真が撮れるのか―いいなーってお友達の投稿を見ながら憧れていたら突然その機能が手に入り、いみなくあちこちポートレートモードを乱用しているそんな毎日です。

ビールのつまみ「ホタテのみみ」やビールの空き缶までも意味なくポートレート

こんな日常の風景がなんとなくドラマティックに変わってしまうそんな力があるポートレートモード。私は普段人物写真よりも料理の写真を撮ることの方が多いです。多少出来栄えがイマイチでも最後にポートレートモードで撮ってしまえばなんとなくそれっぽくなる。そのへんもタイヘン気に入っています。

今日試作したこれは完全に失敗作

生春巻きの皮って意外と残るじゃないですか。でももう中に巻く具はない、みたいなそんなとき。中身は何でもいいと思うのですが具を詰めて巻いてフライパンで焼いてみようかと。今日はお豆腐と納豆とパクチーと味噌を混ぜて包んで焼きました。(おいおい全部大豆製品じゃないか)もっとパリッとする予定でしたが火加減ミスったかな。あとは具材チョイスミスったかな。不味くはないけど美味しくもないという一番やってはいけない失敗です。何事も中途半端が一番いけない。

で、そんな失敗したものもポートレートモードで撮るとそれっぽいー。なんかそれっぽくなってるー。

という(笑)

背景については触れずにすすみますね。

 

日曜日に湧別で行われていたお祭りでの一枚

雰囲気出ます。

某クリーニング店店主がモデルの富士山背景ポストカード

わけがわからない被写体であろうとポートレートモードは全て解決してくれる。

 

でもですよ。

ちまたにはこんなきれいな写真があふれており、いまいち見飽きた感もあります。(ポストカードのことについてもここではスルーしていきますね)SNSに投稿する写真はやっぱりきたないものよりきれいなモノがいい。少しは気を使って撮影して投稿したい。これはもうみんなしていると思います。

でも意外と日常生活のもっと「ザ・生活感」みたいな場面を切り取ったものにも惹かれると言うかそういうところの方が見たいという感情もあるはずです。

料理の写真は特に撮影前に皿のふちについたソースを拭き取ったり、見栄えが良くなるように写真用にランチョンマットをひいたり飾りの葉物を添えたり色んな小道具と一緒に撮ったり。それは写真用として。食べる時はそんなこと考えてないことの方が多いです。

だからなのかたまにインスタにはゼッタイにアップできないようなひどい盛り付けの写真をツイートすることがあるのですがなぜか反応が良かったりします(笑)

ひどいですよね。レタスべろん、です。

いや、これはたぶんまだちょっと写真を意識してる(笑)だってこれフーディーっていうアプリで撮ってるはずだもの。スマホのカメラのフィルターもなにもなしの一発撮りだときっともっとひどいのが撮れると思います(笑)テキトーな盛り付けの普段ごはんをポートレートモードで撮ってみようかな。うんそうしよう。きっといい感じになりそう。

わざわざひどいもの撮る必要はないけど(フェイスブックおじさんは意識しなくてもひどい写真アップしてるから気をつけて!)たまに「素」の場面の写真もポートレートしたりしなかったりしながら載せてみようと思います。

これもなかなかの写真ですね(笑)

なにが入っていたのかすらわからないです自分でも(笑)

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身近な材料で簡単おせち作り

ようでんのヨメ 田中 忍

1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で8年目。 店舗内で接客を担当。 毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。 まだまだ一般的にはわかりにくい「まちのでんきや」の仕事内容や、スタッフの様子、家電にまつわる情報提供をブログを通して広めたいという目的で毎日更新に励む。 「ダイエットしなきゃ」が口癖だが飽きっぽい性格ですぐに挫折する日々。 最近かなりバレバレの隠れふなっしーファン。

PROFILE

今月のテーマ

無水調理で作るカンタン美味しいレシピ3品パナソニックの新しい電気圧力なべに無水調理機能が付いたよってブログで何度かご紹介してきましたが使えば使うほどそのスゴさを実感しているので皆様にもご紹介。水を一滴も入れていないので素材からの水分でとっても深くて濃いおいしさ。一気に料理上手になったような気分になれる所もおすすめポイント笑。

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