YODEN YOME SHINOBU - 田中 忍

最新補聴器はiPhoneのワイヤレスイヤホンAirPodsみたいにテレビの音をダイレクトで耳に入れることができて超便利

今日も寒い。昨日も寒い。毎日寒いしか言ってないけど本当に寒いです!今朝はマイナス18度くらいまで下がったみたい。インフルエンザも流行っているしみなさん気をつけましょうね〜(私もがんばります)

そんな寒い日にも関わらず今日は聞こえの相談会ということでいつものユーザー様、ご新規様、ご来店いただきありがとうございました。

ツイートにも書いたのですが今日は改めて実感したことがあります。

  1. やっぱり補聴器は両耳に装用するのが基本
  2. テレビの音は補聴器が必要のない私にも聞き取りにくい部類の音である
  3. 今の最新補聴器はテレビの音がダイレクトに無線で飛んで耳に入ってくるのでワイヤレスイヤホンで聴いているみたいな状態となり非常に聞きやすく便利である

補聴器は基本的には両耳で使って欲しい

メガネも両方のレンズで見ているように補聴器も両耳につけて使っていただきたい。例外はあるけどだいたい両方少しずつ聴力が落ちていきます。

右から話しかけられるとあまり聞こえないとかそういう偏りがあると日常生活で不便な場面が出てくるのと、歩行中一方向からの車の音などに気がつきにくくなったりそういう不安もあります。

聞こえは脳にも関係しているのでどちらか片方を使うよりも両方を平均して使いたいところです。

テレビの音って生の会話とはまた違ってとても聞き取りにくい

テレビは機械から出る音なので日常生活の中で誰かとお話しする時とはまた違う音が出ています。これがなんとも聞き取りにくい。ニュース番組はまだいいほうで、ドラマやバラエティなどになると早口だったり逆にヒソヒソだったり、補聴器を必要としない私でも本当に聞き取りにくいです。

わたし、毎朝、朝ドラ見ているんですけど聞き取りにくいので字幕「あり」にして字幕も使って見ています^^

最新補聴器はテレビとワイヤレスでつながる

実際にテレビと繋いで聴いていただいているところ

iPhoneのワイヤレスイヤホン(AirPods)って知ってますか?耳からイヤホンがぶら下がってるみたいなあれ。例えていうならあんな感じのことができます。

AirPods

これは↑iPhoneで流した音楽とかをワイヤレスのイヤホンに飛ばして聞くことができます。コードもなくてとても便利。ダイレクトに耳に音が入ってきます。

最新補聴器(パナソニックのR4シリーズ)もテレビと補聴器をワイヤレスでつないで、テレビの音をダイレクトに飛ばして聞くことができます。補聴器本体そのものがこのワイヤレスイヤホンみたいな状態になります。

なので自分の聞こえる音量に自由に上げ下げできる。(専用のリモコンがあります)

ご家族と一緒に同じ場所で見ることができます。ご家族はいつも通りの音量で見てもらって、自分だけは専用リモコンで聞こえる音量まで上げることができる。家族と自分の音量を別々に使い分けられます。

これはなかなか便利だし、家庭平和に一役かうと言っても過言ではないと思います^^

 

聴力測定

テレビが大好きな方にはぜひおすすめしたい商品です。今後は全部の補聴器がそういう機能が標準でついてくようになったらいいなあって思います。今はまだ一部だけ。

とにかく聞こえることって大事だし、聞こえなくなることでいろんな問題も出てきちゃう。メガネと同じくらい補聴器が世の中に普及してほしいなーって願うのは私だけじゃないはず。

だからもう少しお値段安くならないかなー。試し聴きしたらとっても良くって今すぐにでも装着して帰りたいくらいだけど、いかんせんお値段が高くて泣く泣く諦めちゃう人が少しでも減りますように♪

 

 

ようでんを応援してね!

募集中2019.5.25

ご家庭でも作れる!辛口スパイスビーフカレー

ようでんのヨメ 田中 忍

1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で8年目。 店舗内で接客を担当。 毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。 まだまだ一般的にはわかりにくい「まちのでんきや」の仕事内容や、スタッフの様子、家電にまつわる情報提供をブログを通して広めたいという目的で毎日更新に励む。 「ダイエットしなきゃ」が口癖だが飽きっぽい性格ですぐに挫折する日々。 最近かなりバレバレの隠れふなっしーファン。

PROFILE

今月のテーマ

フードプロセッサー活用レシピ3品フードプロセッサーは便利だけどしまい込むと二度と使われない可能性もある調理家電。手作りすると一段と美味しくなるあんなものやこんなもの。時短調理にもなるのでどしどし使っていきましょう。
TOP