YODEN YOME SHINOBU - 田中 忍

タナカレーにまつわるあれやこれやの進捗状況。

ブログでも毎回カレーカレーとうるさくて申し訳ないのですが、例のタナカレーは味の調整が終わって現在スパイスの袋詰め作業の真っ最中です。

最後まで悩んだのはパウダースパイスの中身。辛さと塩分量とコク。あと、お肉の硬さ。但馬牛の放牧敬産牛肉は肉質が硬め。なので圧力鍋で柔らかくするか、鍋でひたすらコトコト長時間煮込むしかなくて。

現在まだ確認中の段階ですが、電気圧力鍋の数の確保をメーカーに依頼中です。まだなんとも言えない段階でここに書くのもアレですが、もし一定数の確保ができたらお肉とスパイスと圧力鍋のセット販売もしたいと思います。(ただし数量限定になると思う)

ビーフカレー用というわけじゃなく、あらゆる料理に使える電気圧力鍋は持ってて損ないし、ビーフカレーを作らなくても激しくおすすめです。

詳細は分かり次第またお知らせしますねー。

スパイスに関しては微調整まで行ってからが長かった。最終的に味を決めるまで時間かかっちゃいました。

いろんなものを混ぜればそれだけ確かに味に深さも出たりするのですがなるべくシンプルにしたいという相反する思いもあり但馬牛の力強い肉の味にも助けてもらいながらシンプルバージョンで完成としました。

ホールスパイス

って、食べていない人にとってはわけわからないですよね笑。早く皆さんの元へお届けしたい気持ちと、評価が恐ろしいという気持ちとどちらもあります。ドキドキです。

本当のことを言うとお肉とスパイスで調理しビーフカレーとして完成させたものをレトルト状態にして商品化したい、そうも思いました。でもそんな設備も資金もない。

各ご家庭で調理してもらうことは、スパイスが計量し袋詰めされていたとしてもどうしても完成形にバラツキがでるのは仕方のないことです。だからタナカレーの味としては完成形が安定しない可能性もある。みんな同じ味にならないかもしれない。(とはいえ多少の誤差だと思うけど)

それでも調理の過程すら楽しんでもらえたらうれしいなとも思うし、カレールウを使わなくてもスパイスだけで家庭でこんなに本格的なビーフカレーが作れるんだーって思ってもらえたらいいなーって、いまはそんなことを考えてます。

パウダースパイスたち

まだ全然数が足りない

まだ発売もしてないのに何度も書いちゃってますが、タナカレーたのしみに待っていただけたら幸いです。

完成形はこんな感じ

少し辛めのビーフカレーです

レシピ本はまだまだ予約受付中!

 

 

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ようでんのヨメ 田中 忍(シノズ)

1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で14年目。 店舗内で接客を担当。 毎月の料理教室、SNS、販促関係全般、補聴器が主な担当業務。最近はシノズキッチンでスパイスセットを販売している。 毎日更新のブログでは「まちのでんきや」の仕事内容や、家電にまつわる情報、料理のレシピを発信。 「ダイエットしなきゃ」と言いつつビールを飲むことが何より大好き。

PROFILE

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