YODEN YOME SHINOBU - 田中 忍

わたしの「きなこもち」の作り方

今年も1週間が過ぎました。早い。やっぱり早い。

去年のクリスマスあたりから比較的食事が豪華になり、お正月でピークを迎え火曜、水曜あたりから普通の食事に戻ってきているころでしょうか。年越し蕎麦をいただき年を越して、お正月にはおせち料理と餅を食べる。私的にはそういうTHE・日本の家庭みたいな定番の過ごし方を小さな頃からあまりしていなかったので、SNSが出てきてからは他の家庭の食事習慣や食卓の様子が目に入るようになりとても驚いたものです。

特にインスタグラムはすごいです。

雑誌「婦人画報」の1ページに載っているようなお正月の食卓。これは一般家庭の食卓の写真なのかい?と戸惑うほどのキラキラしたものが本当に多い。テーブルコーディネートからしてすごい。たぶん撮影用に整えているとは思いますが、それにしてもクリスマスからお正月にかけては特にインスタ上がとんでもなく豪華になります。

一方、ツイッターに行くとなぜか安心してしまうのはわたしだけではないはず笑。

そんなよそさまの食卓をみながらふと思いました。

「きなこもち」ってみんなどうやって作っているんだろう・・・って。

 

(疑問そこ?笑)

 

お雑煮やおしるこも地域によっていろんなバリエーションがあるらしいからもしかして「きなこもち」もいろんな作り方があるのかな?って。

見ただけでお腹すいてきます

きなこもちが大好きです。あんこも好きだけど同じくらいきなこも好きです。きなこもちは一度に5個くらい食べる自信があります。

実家で父がよく作ってくれたきなこもちは、

お湯を沸かす→切り餅を入れる→やわらかくなるまで少しゆがく→あらかじめ用意しておいたきな粉+砂糖+塩の中に茹でた餅を入れきなこをよーくまぶして完成

この作り方が我が家の定番でした。

お湯につける時間が短すぎるとまだ硬いし、つけすぎちゃうとお湯の中にお餅が溶けてしまいもったいない姿になるし、きなこもちを作るときは鍋から目を離してはいけない。でも、できれば柔らかめのだるんだるんのきなこもちが好みなので、限界ギリギリまでお湯の中で入浴してもらい、さっと引き上げてきな粉砂丘へダイブしてもらい、出来立てアツアツのだるだる状態のお餅を頬張りたい。。なんならキッチンに立ったまま食べてもいい。

それくらいきなこもちが好きです。

お湯に入れてからきな粉砂丘へダイブ(これは一度焼いてる)

って、大好きすぎてキモチ悪がられるくらいきなこもちのこと語りすぎてしまいましたが笑、他の皆さまはどうやって作るんだろう、、私と同じでしょうか。

もしかしてもっと美味しく作れる方法があるのかしら。あるのなら教えてください笑。

 

日本、世界でいろんなことが起こっていますが半径3メートルの私の日常は、きなこもちをどうやったら一番美味しく食べられるか、カロリーが低くてお腹が満足してかつ美味しい料理とはなにか、手荒れに一番効果のあるハンドクリームはどれか、そんなことを考える日々です。

明日は除雪から始まりそう。

良い筋トレになります。

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ようでんのヨメ 田中 忍

1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で8年目。 店舗内で接客を担当。 毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。 まだまだ一般的にはわかりにくい「まちのでんきや」の仕事内容や、スタッフの様子、家電にまつわる情報提供をブログを通して広めたいという目的で毎日更新に励む。 「ダイエットしなきゃ」が口癖だが飽きっぽい性格ですぐに挫折する日々。 最近かなりバレバレの隠れふなっしーファン。

PROFILE

今月のテーマ

正月過ぎても使えるカンタンおせち3品もうお正月を迎えてしまったこのタイミングで今更作る人はいないかもですが、少し過ぎたって十分普段の食卓で活躍できるレシピですのでご紹介しますね。

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