2018.2.5(月) 最終更新日2018.2.5 18:31
レシピ本「シノズごはんvol2」が届いて想うコト
届きました!レシピ本 #シノズごはんvol2
お手紙書いて送りますねー。まだ数日かかるけど送りますのでー^ ^
ひとまずご報告ーーー。#あんなに大きなダンボールのゆうパックを初めてみた #A5サイズだからね pic.twitter.com/NPZL2PFBaS— シノズキッチン料理教室 田中忍 (@yoden1490) February 5, 2018
レシピ本「シノズごはんvol2」がついに届きましたー。印刷が終わり製本されて段ボールに入って届きましたよー。ご購入いただいた方へのお手紙を添えて明日以降発送業務に入りたいと思います。もう少々おまちくださいねー。
それにしても冷静に考えたらどうしてこんな素人の、いや、でんきやのヨメが書いたレシピ本を欲しいって言ってくれる人がこんなにいるんだろう。まだ会ったことのない人まで。
本ができる前から注文してくれる人もいました。毎日の発信を見てくれる人がいるということ。そこに共感してくれる人がいるということ。私は田舎に住んでいるので特に毎日変わったことがあるわけでもなく、キラキラした女子的な投稿なんてほぼほぼ皆無。それでも毎日なにかしらの発信を欠かさずにしていました。
そのどこに共感を、、、と考えると自分のことはまるでわからない。人の事はよくわかるのに。私もこの人が販売するなら買うっていう人が何人かいます。それがあまり詳細がわかっていない商品でも買いたいと思う人が何人かいます。そういうコトと同じなんだろうけどやっぱり自分の事となるとわからない。むしろ不安になってしまうほど(なかなかこじらせてます)
やっていたのは毎日の発信。SNSで日常を発信すること。
料理に関しては自分が食べたものとかのぶこさんにいただいた「のぶこめし」とか料理教室の試作の様子とか毎晩のビールのお供とか(笑)そんな感じの投稿。
レシピ本は料理教室でご紹介したものを中心にしていますが今回は自分の家で作っていたものをはじめてレシピにおこして載せたものもあります(ナポリタンとかね)
最初こんな遊びのような本に価格をつけて販売するなんて、、、って考えたこともあったのですが、買ってくれた方達は何度も何度もレシピをリピートで作ってくれて写真に撮って投稿までしてくれました。かんたんで美味しいし家族にもほめられた、そんなうれしい感想までいただきました。
いまだにレシピ自体が評価されたからなのか、私が販売することに意味があるのか、どちらの理由で買ってもらえているのかわからないところがあります。
でもたぶんどちらかだけということではなく、両方があわさって「買いたい」と思ってもらえているのかな、、、なんて、そんな風に今は思ってます。
私は、いろいろだらしないクセにここだけはゆずれない!みたいな自分にも他人にも厳しいところがあって、さらに自己肯定感が低いまま今まで生きてきたので、他人からのプラスの評価を素直に受け取れないところがあります。そのくせ傷つくことばをかけられるととことん落ち込む。ほんとに落ち込む(笑)でもこれからは素直になって、自分でも自分に〇を出してもっと自分の好きなコトをしていきたいなって思ってます。
100人中100人に好かれなくたっていい。自分の事を好きだと言ってくれる人達に喜んでもらえるようなコトをもっと考えて行こう。
レシピ本作りは大変だけどかなり楽しかったので次もまた考えてます。
ビールに合うおつまみかなー。
って、結局ビール飲めたらおつまみは何でもいいんですけどね(笑)

今はナポリタンが食べたくてしょうがない