YODEN YOME SHINOBU - 田中 忍

料理教室って何を作るのかはそれほど大事じゃないのかもしれない

昨日参加した料理教室

昨日もブログ書いたんですけどね

私も毎月開催している料理教室。ですが昨日作ったものは全く普段なじみのない雑穀を使ったものが多くありました。未知の領域というか敷居が高いイメージ。だから毎日の献立に取り入れるのも難しいと感じてしまってなかなか手が出ずにいたものたちばかり。もちきびを調理したことなんてなかったもの。

もちきびは、たまごかけごはん(TKG)風にして雑穀米にかけて食べました!

それ以外にもたくさん作りました。

塩胡椒はもこみち風に高さを出してね(笑)

しいたけなのに揚げた時牡蠣フライのかおりが。。。

青のりが混じっているからかな

おかひじきも初めて食べました

全部美味しかったなー。

ベジTKG

お子様の参加もありにぎやかで楽しかったです

自宅を使った料理教室

何を作るかも大事だけど料理教室の場の雰囲気ってけっこう大事だなと改めて感じてきました。どんな人がやっているのか、どんなひとが参加するのか、会場の雰囲気はどうなのか、それも全部含めてその料理教室を作っていくのだと。昨日もその話になりましたが告知チラシにもその辺がわかるように写真があるといいねって。とくに雑穀とかべジとか少し敷居が高いイメージのある料理教室だと思うのでその辺の不安も取っ払えるような、そんな写真も使ってご案内すると見る方も安心だよねって。

たしかにそうかも。

料理教室に参加するひとの目的は人それぞれかもしれないけどやっぱり基本的には楽しみたい。めちゃ本気で勉強しに来てくれる人も中にはいるけど、みんなまずは楽しいのが基本だと思うんです。楽しくお料理作ってみんなで楽しく食べたい。

毎日忙しく働いたり育児したり、そんな中でふと数時間でも気分転換の場として参加したい。

そんなふうに思っている人が多いんじゃないかな。

だから極論を言えば何を作ってもいいと思ってます。

作る物にはそれほど価値はないと言ったら語弊があるけど一番はそこではない気がする。でもちゃんとしたものがあってこその楽しめる場になるとも思うので、矛盾したこと言ってるかもしれないけど提供するものの完成度は一定基準をクリアしていなければならない。

 

どっちやねん。と(笑)

 

商品がいいのは当たり前。提供するレシピがちゃんとしているのはあたりまえ。そのうえでみんなで楽しめる空間、場の提供を考える。

昨日の料理教室はとてもいい雰囲気で楽しかったのでそんなことを考えていました。

私のフォカッチャレシピRiyonバージョンも完成度をあげていかなくちゃ!そんな誓いをあらたにしたのでした。。。

間に合うかな(笑)

 

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この日参加した料理教室

【botanical cooking salon まぁだ】

今年から始めた自宅での料理教室。不定期開催。
雑穀料理やべジ系を中心としたメニュー。
講師:管理栄養士の資格を持つ1児の母
ちなみに私の妹です(^^)

来月は高きびハンバーグを使ったハンバーガーを作る予定とのこと。

楽しみ~♪♪

興味のある方はお問合せ下さいね。一緒に行きましょ♪

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募集終了2024.3.7

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ようでんのヨメ 田中 忍(シノズ)

1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で14年目。 店舗内で接客を担当。 毎月の料理教室、SNS、販促関係全般、補聴器が主な担当業務。最近はシノズキッチンでスパイスセットを販売している。 毎日更新のブログでは「まちのでんきや」の仕事内容や、家電にまつわる情報、料理のレシピを発信。 「ダイエットしなきゃ」と言いつつビールを飲むことが何より大好き。

PROFILE

今月のテーマ

ごぼうが主役のレシピ3品冬は根菜が美味しいので積極的に食べたいところ。腸活的にも食物繊維が取れておすすめ。今回はごぼうを使ったレシピです。揚げたり炒めたりレンチンしたり、とてもシンプルで簡単なので是非ご活用ください^^

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