YODEN YOME SHINOBU - 田中 忍

ホームベーカリーがなくても大丈夫!手ごねで作るシンプルなベーグルの作り方

ベーグルお好きですか?

これはプレーンなベーグル。くるみ入りとかチーズとか黒ごまとかチョコとかかぼちゃとかクランベリーとかもうそれはそれはたくさんの種類のベーグルがあります。この辺のお店ではなかなかお目にかかれないので自分で作るのもおすすめ。発酵の回数が普通のパンは2回なのですがベーグルは1回。わりと短時間で作れるし材料のシンプルさもおススメの理由です。ホームベーカリーに生地作りをまかせれば超カンタンですが今日は手ごねの場合のレシピ書いておきますね。

シンプルな材料で作れる基本のベーグルの作り方

材料(4個分)

作り方

  1. ボウルに強力粉、砂糖、塩を入れてよく混ぜる。中央にくぼみをつけてそこに水とドライイーストを入れる。スケッパーで粉と水を混ぜ合わせながら切るように混ぜる。そのうちに粉感がなくなってくるのでそれまで頑張って混ぜる。え?これ混ざるの??って不安になるけどダイジョウブ。混ざります。
  2. 粉感がなくなったら手でまとめて台の上に取り出し生地がつるんときれいになるまで5分~10分ちかくこねていく。とにかくひたすらこねる。体重をのせるようにしながらこねる。手首を痛めやすいのでご注意。とにかく体重で!
  3. ほんとうにキレイな生地になるのだろうかとあきらめかけたその時くらいにまとまるので頑張る。
  4. 生地を4分割してきれいに丸めて硬く絞った濡れふきんをかけて15分ベンチタイム。生地を休ませます。(次で成型しやすくなります)
  5. 生地のとじ目を上にして置き手のひらで押して丸く平らにつぶす。奥側から生地をひと巻き(ほんの少し)して折りたたんだ生地を両手の親指の腹でグッと押してしっかりとくっつける。残り3回くらい同じことを繰り返し結果的には棒状の生地にする。最後も巻き終わりをしっかりと閉じる。
  6. 台の上でそれを両手で転がしながら手を外側に移動していき20センチ越えくらいの長さの棒状にする。何書いてるのか理解できないよーという人はもうメッセージください。なんとかお伝えします。必要なら動画もとります。ふきんとかで代用しながら動画でおつたえします!
  7. とじ目を上にして置き、棒状の生地の片方の端っこを平らにつぶす。もう片方の端っこを平らにした部分で包み込み丸い形のベーグルにする。(丸くするときもとじ目を内側か下にする)
  8. オーブンシートを敷いた天板に並べてオーブンの発酵機能などを使い35度くらいのあたたかいところで30分~40分発酵させる。2まわり位大きくなればオッケー。
  9. 大きめの鍋かフライパンにお湯をわかしておく(砂糖も溶かしておく)オーブンを200度に予熱する。
  10. お湯の中に一次発酵の終わったベーグルをそっと入れていく。片面30秒、裏返して30秒ゆでる。はい。ゆでるという工程がベーグルにはあります。これで生地がしまってさらにモチモチ食感に。お砂糖いれると艶も出ます。
  11. よく水けを切って天板の上に戻し200度に予熱したオーブンで15分焼く。

この写真はちょっと短いかなもう少し長さ欲しい(6の工程です)

これが7の工程

こんな感じで包んで成型

発酵した後ゆでます

焼き上がり

この時は2段で焼いたので15分だと少し焼き色が薄かった。ご自宅のオーブンの特徴とかもあるので途中で前後ろを天板くるっとひっくり返してまんべんなく火が入るように焼いたり工夫してみてくださいね。

あとはお好みの具材を挟んだりしてお楽しみください

って、長ーーーーーーー!

過去最長のレシピブログでした。読んでくれてありがとうございます!

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ようでんのヨメ 田中 忍

1974年生まれ水瓶座。結婚3年目に「まちのでんきや」という未知の世界に足を踏み入れ今年で8年目。 店舗内で接客を担当。 毎月の料理教室、ニュースレター・チラシ作り、SNS、POPの作成等が主な担当業務。 まだまだ一般的にはわかりにくい「まちのでんきや」の仕事内容や、スタッフの様子、家電にまつわる情報提供をブログを通して広めたいという目的で毎日更新に励む。 「ダイエットしなきゃ」が口癖だが飽きっぽい性格ですぐに挫折する日々。 最近かなりバレバレの隠れふなっしーファン。

PROFILE

今月のテーマ

お弁当に使えそうなレシピ3品私も最近時々お昼はお弁当を食べています。お弁当ってやっぱり美味しいしホッとします。無理すると続かないから時々力も手も抜きつつ、カンタンに作れる手作りの品を入れられたらいいですよね。ご参考になったらうれしいです。
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